PS4買いました。

どうもこんばんは。かんなぎです。

タイトルの通り、昨日、PS4がやってきました!!

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一緒にあるのはドラクエ11

楽しく遊んでますが、やっぱ画質綺麗ですわー。

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そのほかにはこんなゲームソフトを遊んでます。

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あと、ニーアオートマタとペルソナ5も。

ためしに人喰い大鷲のトリコは、昨晩三枠ほど生放送でやらせていただきました。なかなか面白かったんですが、自由度が自由過ぎて若干詰みそうですw

 

ハードを買うにあたって、おすすめソフトをいろいろ教えていただきました。ありがとうございます。とりあえず発売中のは全部買ってプレイしてます。三連休はゲームづくしですね。

 

 ニーアオートマタはニコ動でプレイ動画上げてまーす。パート8まで収録が終わったので、まあ、しばらくは毎日上げていければいいなと。

 

そんな感じです。ではでは。

 

 

追記

タイムシフトです。一週間見れます。

 

 

プチプリンセスにて「推理バカとメイドの事件簿」連載中!

どうも、こんばんは。かんなぎです。

本日も宣伝。

 

本日オープンしたTL小説投稿サイト「プチプリンセス」のシステムテストに参加しました!

puchi-puri.jp

ちなみに僕が書いている小説はこちら!

 

puchi-puri.jp

書き下ろしです! よろしくお願いします。一応「どっかに出そうとして放置した書きかけの小説」なのですが…、新作なのは間違いありません!

さて、この「プチプリンセス」ですが、女性向け恋愛小説専門の小説投稿サイトとなります。

本格的に「女性向け」を書くのはかなり難しかったですね。今まで自分が書いているのはなんちゃって感強かったなーってのを思い知らされました。

そんな、プチプリンセスですが今は企画を開催中ですよ。

puchi-puri.jp

「童話オマージュ」のTL小説…、かなり簡単に作れそうでは? ってか、このイラストかなり良いよね…。

それでは、また!

 

宣伝連続となって申し訳ございませんが、今後ともよろしくお願いします。

じゃあの。

コミージョ様にて「死の花が咲いた日」連載開始予定!

おはようございます。かんなぎです。

今も原稿をばしばし打ち込んでいる真っ最中なのですが、そろそろ宣伝しないと! ってなったので、宣伝します。

 

 

新プラットフォームにて、新作小説の連載が決定しました!!

 

 

今年10月にオープンする、「コミージョ」様にて、この秋連載開始です。

内容は、僕が2010年より展開している「oddシリーズ」の設定を流用し、それ以外を再構築した作品となります。とどのつまり、コンセプトは「今の実力で、oddを書くとするなら」だったのですが……気がつけば同じタイミングで異世界英雄譚を連載してしまっているので、何というか重複してしまっていますね。

イラストはリンカ様です。ほんわかで優しく、温かいイラストとなっております。

表紙の大きいサイズの画像も、こちらにぺたりと。

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コミージョ様は、WEBコミックサイトです。

ですが、今回の掲載媒体は「イラストノベル」といって、500文字くらいに1枚イラストが入るとても豪華な感じなのです。ちなみに初回は3000文字程度なので、6枚イラストが入ります。まだまだ先ですが、しばらくお待ち下さい。

連載が始まり次第、また宣伝いたします! 今後とも、よろしくお願いします!

……実はもう一つお知らせがあるんですが、そいつはまた後日! それでは!

 

 

小説感想。「イリエの情景 ~被災地さんぽめぐり~」(その1)【あまぶん戦利品消化特集】

こんにちは。かんなぎです。

今回は、こちらの作品の感想です。以前より言っていたとおり、「イリエの情景」シリーズの感想を全三回にわたりお届けします。

Webでも読めますが、まずははっきり言っておきましょう。

kakuyomu.jp

 これは商業出版じゃ絶対に出来ない作品だと思います。

でも、震災のロードムービーとしては、絶対にいろんな人に読んで欲しいお話です。気が早いですが、もしメディアミックスをするなら漫画よりもラジオドラマか実写が良いでしょう。それくらい、「二次元らしくない」作品です。

 

イリエの情景とは、簡単に言ってしまえば、「被災地+青春」の作品と言えるでしょう。

僕はかつて同じ「震災」をテーマにした作品の感想を書いたことがあります。

zoukan.knkawaraya.net

「あの日」の話は、そこで十分語りきってしまっているのですが、でもやっぱり覚えてしまっているものです。

もう、六年も経過しているのですね。

我が家は茨城にあったため、地震の被害をもろに受けました。立っていられないほどの揺れ。破壊された壺。片付けも大変でしたが、それ以上に大変だったのは、水の確保でしょうか。

電気とガスはすぐに復旧したのですが、水だけが復旧せず…。トイレを流すために近くの公園から水を汲んで、それを使う始末。(給水の電気系統はかの福島第一原発から電気を取っていたそうです。)

 

ここで少し、被害の状況の写真が少し残っていたので、ご紹介。

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立派な壺がこんな感じに割れてしまいました。

何か落ちたわけじゃありません。揺れたことで、割れてしまったんです。衝撃波、みたいなもんなんですかね? ガラスに声を当てるとある周波数で割れる、みたいな。

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きちんと整列されていたグラスもこんな目に…。慎重に戻したので、なんとか被害は無かったです。

 

f:id:natsumeecho:20110312110131j:plain人形の入っていたケースが見事に割れてしまっています。

 

まあ、被害は少なかったほうだとは思いますが、近隣の電車はレールが歪んでしまったために一ヶ月近く運転見合わせになるなど…ほんとうに酷い有様でした。今でも緊急地震速報の音は、トラウマです。この前防災訓練に参加してきたのですが、もうその音がトラウマで過敏に反応してしまうほどでした。

 

 

 

話を「イリエの情景」に戻しましょう。

帯には「被災地の、今だ。」と書かれており、まさに東北の今を描いているのだろうと思います。

残念ながら僕は東北(特に宮城・岩手)の人間では無いため、なんとも言えないのですが、この小説から伝わってくる東北の人の「あたたかさ」。作者は相当調査を重ねたに違いありません。

道中のホテルのシーンとか、お風呂のシーンとか、バスのシーンとか、いろいろ見ていて微笑ましい場面もありつつ、イリエの困惑気味な様子も気になり、どんどんページをめくる手が止まりません。

思ったのは、やはり「紙媒体で個の作品を読めてよかった」ということでしょうか。

「イリエの情景」はインターネットで読むことが出来ます。カクヨム小説家になろう、Pixivなど…ユーザーが読みやすいプラットフォームで読むことが出来ます。

それは読者に委ねられる。

でも、僕は敢えて「紙媒体で読む」ことを推したい。

第一巻はWeb版(カクヨム版)でいうところの「南三陸町編」まで(1~49話まで)収録されています。

インターネットはほんとうに手軽な文化です。その場所にいて、様々なものを受け取ることを出来る。けれど、それってやっぱりどこか無機質なんですよ。無機質なプラットフォームで、この作品を読むのは勿体ないです。

じゃあ、次はどこで手に入るんだよ~というそこのあなた。

なんと明日イベントがあるらしいですよ。

tomico.jp

twitter.com

大船渡市でイベントが開催されて、そこにはイリエタワーが出来るとか出来ないとか。

是非とも、近くにお住まいの方は3800円を片手に向かってみては如何でしょうか。

インターネットで味わうものとはひと味違う被災地の今を追体験出来ると思います。

 

まだまだ二巻・三巻分の感想を残しているので、今回はそろそろ閉めようと思うのですが…、最後に。

作者はあとがきに「フィクションにした理由は、そう描いた方がリアリティがある」と言っていました。確かにその通りだと思います。これがノンフィクションのルポ小説ならば、そこまで話題になることは無かったでしょう。でも、それを、イリエと三ツ葉の二人の「女性」の旅(つまり、フィクション)にしたことによって、とっつきにくさを取っ払ったと言えます。

そして、読んでいる内に、自分もまるで被災地を旅しているような、そんな気持ちになります。

「イリエの情景」は、本来ノンフィクションで相当と言える題材を、敢えてフィクションに描くことによって、読者を増やし、反響を与えた作品なのだと思います。

 

…あれ? あと二回残ってるのに、けっこう綺麗に〆ちゃったぞ?

 

い、いや、まだ二回残っています。

次回、第二巻の感想でお会いしましょう。ではでは。じゃあのー。

 

 

追記:イリエのポニーテールは可愛い。

小説感想。「六花〜ローカル食アンソロジー東北編〜」【あまぶん戦利品消化特集】

前回、僕は「イリエ」シリーズの感想を次の記事にすると言いましたが、案外時間がかかりそうなので別の本の感想をやろうと思った。どうも、かんなぎです。

読書の秋にはまだ早いのですが、今日はこちらの作品を。

 

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 「ローカル食アンソロジー」という名前に、かなり惹かれるものを感じます。この作品、実際にはあまぶんの委託にて購入することが出来たものです。6名の方が東北6県のそれぞれの「ローカル食」をテーマに書かれた短編が収録されています。それぞれが短いゆえに、読みやすくてあっさりと読むことが出来ました。

 

一つ一つ、簡単に感想をば。

 

 

 

 

「愛すべき一杯」(けの汁)

なんていうか、「おふくろの味」っていい言葉ですよね。僕のおふくろの味は肉じゃがって、醤油の味がアホみたいに濃いので、肉じゃがだけでご飯が何倍もいけるくらいの味付け(単純に料理が不得意なだけ)なのですが、やっぱりそれって誰が作っても再現できるものではないと思うのですよ。美味しいけど、何か違うよね?そんなことを思い返しながら、読んでいました。ああ、帰って「おふくろの味」が食べたい。

 

 

「ずっとつながる」(ひゅうず)

読んでて何となく想像はできたんですけど、「ひゅうずってなんだ??」ってなった。調べるとなんか餃子に近い見た目だけど、甘いらしい。クルミが嫌いなので、食べられるかどうか微妙なところではあるんだけど、でも食べてみたいなって思いました。ひゅうずによって未来へと受け継がれる家族の絆、というものを感じた。

 

 

 

「だまこ鍋をふたりで」(だまこ鍋)

タイトルだけ見ると、「団子の訛りか何かなのかな?」って思ったんですけど、なんとなく的中しました。

しかしまあ、作ってる風景が目に浮かびますね!

きりたんぽしか知らなかったから、だまこというのはかなり衝撃。そうか、そういうものもあるのか……!

ずっとほんわかーな感じだったけど、中盤「どうなるんだこれ……!」と読むペースが止まらず、エピローグで「あー、いいなあ。こういうのでいいんだよこういうので」ってなった僕であった。料理が繋ぐ愛情(恋)って良いですよね。

 

 

「わたしたちのかたち」(はらこ飯)

まったくどうでも良い話しなんですけど、僕はシャケとイクラが好きなんですよね。

だからはらこ飯というものを知った時は「なんだその海の宝石箱は!」って某レポーターみたいなことを考えたわけですが、未だに食べられてない辛さ。いつか本場のはらこ飯を食べに。

それはさておき、やっぱり子供ってイクラが好きなんだと思うんですよね。だってあの宝石のような輝き!あの粒々!食べた時に弾ける美味しさ!素晴らしさが三拍子揃って最早尊い以外の感情が生まれませんのよ!!

それにしても、「シャケの親子丼イコールはらこ飯」だと思ったけど、違うのかな。いや、そこらへんはまた調べます。とにかく読んでてよだれが出てくる。そんなお話でした。

 

 

「彼女の味」(芋煮)

芋煮会の芋煮って何かめっちゃくちゃ美味そうですよね。一度行ってみたいけど、なかなか機会がなくって。そんなことを思い出しました。

最初はあまり知識がなくて、芋煮って肉じゃがみたいなもんじゃないの〜って思ってたんですけど、ところがどっこいって感じでして。里芋って煮込むと美味いんだよね〜。知ってる人は当然だよ!ぐらいの知識かもしれないけど。

確かに里芋は、というよりも野菜全体が高くなってきましたよね。芋煮に限らず、色々なものを作るのが大変になります。予算的な意味でも。小さい頃はそんなこと思わなかったけれど、今は家事をするようになって身に染みています。そんな他愛もない話をしながら誰かと食事をしたくなる、そんな暖まるお話でした。

 

 

 

「いかにんじん」(いかにんじん)

皆さんはいかにんじんってご存知ですか?文字通り、いか(ゲソ)とにんじんをタレに浸してはい出来上がりの福島県に伝わる郷土料理……今回に限って言えばローカル食、なんですけれど。かんなぎさんの実家は会津の山奥にありまして、いかにんじんが出るんですよ。毎食。

最初は嫌いでしてね、独特な香りみたいな、粘りみたいな、するんですよ。にんじんもいかも好きなんですが、なんでこいつらを組み合わせるとこんなに嫌いになってしまうんだろ、って。

でも、大人になるにつれて美味しく感じてくるんですよね、不思議なことに。今は出ると手を叩いて喜びます。ご飯に乗っけて食べると美味いのよ。是非いかにんじん食べてみて。ほんと美味しいから。

物語は、「レシピの味」に悩んだ主人公が家庭の味イコール母の味を探し求めるお話。そして最後に「引き継いでいく」……。いいですよね、素晴らしいと思います。ああ、美味しいいかにんじんが食べたい。実家に帰ると、おせちと一緒にいかにんじんが出てくるんですよね。是非機会があったら食べてみてください。美味しいよ。

 

 

 

はてさて。

六作品の感想をざっと書いてみました。

書き手それぞれが描く「東北のローカル食」が合間見えて、とても素晴らしいアンソロジーでした。

主催の砂原藍さんと、執筆者の蒼狗さん、雪原歌乃さん、良崎歓さん、梅川ももさん、百画れんかんさん、素晴らしいアンソロジーをありがとうございました。

そして、この「ローカル食アンソロジー」が他地方にも広がることを祈って、筆を置きたいと思います。それでは。

「あまぶん」に行ってきました。

こんばんは、かんなぎです。

 

今日はちょっと遠出してました。

どこに向かったかというと……、

 

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尼崎です。

 

尼崎には、今日とあるイベントが行われており……それが「あまぶん」、尼崎文学だらけなのでございました。

尼崎文学だらけ、って何よ?って話ですが、僕も初参加なので何とも言えませんが、同人イベントの地方版と思ってください。場所はとっても狭いのですが、熱量は半端ない! 会場の空調が効いていないレベルでその熱気が伝わってきました。

はてさて、買ったものなんですが、こんな感じ。

 

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東北震災から面と向き合った「一千年語り継ぐ青春物語」、「イリエの情景」シリーズをメインに購入してきました。

いやー、思ったより買っちゃいましたね! 実はローカル食アンソロジーとか炎アンソロジーとか委託してるのはぼんやりと覚えていたのですが、当日それを思い出したので買った次第!

これもあとで読もう〜。

 

で。

 

それだけだとなんかせっかく兵庫に遠征した意味が薄れちゃう(いや、イリエ買えただけで充分なのですが)ので、ここで僕が撮影した写真とともに小旅行をプレイバック。

 

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あまぶん会場にある食事処にて、ソースカツ丼大盛り七百円。このボリュームでこの値段はお安い。安いわ。お腹いっぱいになった。

 

そのあと、神戸に向かい、ポートライナーへ。

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 ポートライナー、一度乗ってみたかったのよね。二年ほど前に、実物を見たことはあるんだけど、乗ったことは無かったので。

 

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そして終点の神戸空港へと向かいまして、飛行機を見てきました。あとは自分用のお土産をいくつか。

そしてUターン。だって飛行機無いし。

 

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そうしてあとは神戸の地下鉄に乗って、また難波に戻りました。

今回、行き帰りは近鉄特急を使いました。時間はかかるけど安く済むね〜。雰囲気も良いし、これは良いかもね。往復一万円しないってのが、また素晴らしい。

 

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そういうわけで帰りの近鉄特急にて食べた鮨詰め。美味かった。

 

 

そんな感じの小旅行でした〜。

余裕があったら姫路まで足を伸ばしたかったけど、時間的にうまく合わなかった。たぶん、姫路に行くなら新幹線に乗らないと不味かったかもね。

 

 

 

 

 

あ、そうそう。

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次回の記事で、この作品の通し感想をやります。よろしくお願いしまーす。

 

じゃあの。 

 

 

 

 

 

 

 

「BotW」クリアしました。

 

どうも、こんばんは。かんなぎです。

遅くなりましたが、ブレスオブザワイルド、とうとうクリアしました。

 

どこで止まってたかというと、ブログでは確かナボリスのとこでしたねー。

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レジアイスみたいな冠を被るルージュちゃん可愛い。

 

じつは写真をぜーんぜん撮ってなくて、「悲しいなあ」とは思っているのですが、でも、ほら、あれですよ、写真を撮ることすら忘れるくらい没頭してたってことっすよ!!

 

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閑話休題

 

そんなこんなで、神獣をすべて解放した僕はそのあとどーしようかなあ、って思ったんですよ。

どうするかというと、祠を全部クリアしてからやるか否か。

とどのつまり、緑衣の勇者で挑むかどうかって話だったんです。

 

でも、やっぱり先にガノンを倒したかった。

 

ガノンを倒して、ハイラルに平和を取り戻したかった。

 

 

 

 

 

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ハイラルの盾、強くねえ!?

 

リンクといえばこの盾、的なこともあるんですけど、実際のところこんな強いとは思わなかった。しかも噂によると、壊れても買えるらしいですね!

 

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はい。

というわけであっさりガノンを倒した次第。じつは最終決戦はニコ生でやってました。ほんとーはそのタイムシフトが残ってるうちに描きたかったんですが、ついつい忘れていました。残念。

 

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ラストのこれほんと良いよね……尊い……。

 

 

ちなみになんでこんな時間かかったんや、って話ですが。

 

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こんなんやったり。

 

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こんなん食ったり。

 

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こんなんやったり。

 

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こんなんやったり。

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こんなんやってました。

 

なんとかスプラトゥーン2発売には間に合ったよ!!

今はドラクエ11遊んでます。たのしい。3DSでもロトシリーズが出るようなので全部買います。任天堂さん、ドラクエが三作買える三千円のプリペイドカード(そもそも三千円で足りるか?)出してもええんやで。

 

それではまた〜。

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僕とポケモン。〜ルビサファ編①〜

こんばんは、かんなぎです。

さっそく時期が空いてしまいましたが、続きをマイペースにやっていきたいと思いますのでどうぞよろしく。

 

今回はルビサファ……ですが、その前のお話を少しだけ。

2002年に入り、ルビサファの情報が出回り始めるのとほぼ同じくらいのタイミングで、金銀編も締めに入ります。

問題は(実際には問題でもなんでもないですが)、そこで起こりました。

サトシの相手のトレーナーが繰り出したポケモン、それは……当時名前も姿も公表されていなかった「バシャーモ」だったのです。

サトシも誰も彼も知らないポケモン。当然です。だって当時ホウエン地方に関する情報はそこまでそろっていませんでしたから。

 

それを見た僕はもうメロメロになりまして。

めちゃくちゃかっけー!と思ったわけですよ。子供ながら。ま、当時七歳か八歳くらいですけど。

以降、僕はバシャーモが嫁ポケの一匹になるわけです。ホウエン御三家が選べるタイミングでは、まず最初に選ぶのは炎。そして二回目以降は別のやつ……と言うふうにしていました。まあ、因みにですが、ルビサファの序盤で一番活躍できるのは多分アチャモです。カナズミジムまでにワカシャモに進化させといて挌闘技(けだぐりだったかな)を覚えさせとけば完璧ですね。

 

それはそれとして。

 

ルビサファといえば何を思い浮かべるでしょうか?

僕はあの自然豊かなホウエンを思い浮かべますね〜。それに当時はなんかやけにクリスタル(半透明)なカセットが流行っていたような気がします。今はカセットすら時代遅れ的な何か(カードリッジか、ディスクよね)なので、僕としてはかなり辛いところがありますが……!

 

それはそれとして。

ルビーを買った僕は、一目散にあるポケモンを選びました。

 

 

アチャモです。

 

 

 

あのまるっこい可愛らしいフォルムに惚れた人も居たのでは?

僕もその一人でした。キモリミズゴロウもいいんだけどね〜。進化系はキモリもなかなか良いですし、ラグラージも好きだよ。

けど!

けどね!

バシャーモの麗しさにはかなわんよ!

 

 

 

いや、まあ、何が言いたいのよ?って話だけど、要するにバシャーモは愛でたいというだけの話でして。なんやかんやで、この世代が一番遊んだかなあ、なんて思います。いや、今でもじっくり遊んでるんですけどね!

 

そんなこんなで次回に続く!

次回はストーリー編です。あとはコンテストもやろうかな?お楽しみに。

 

ではでは。

 

「ニコニコにおけるボーカロイドの衰退」についてつらつらと。(後編)

<追記>

いろいろとご意見をいただいております。

本記事は文字通り「つらつらと」自分が思ったことを書いているだけですので、本気の考察を思っている方からすれば肩すかしを食らうものになるかもしれません。予めご了承いただきますようお願いします。ほんとうにすいません。

<追記終わり>

 

 

どうも。おはようございます。かんなぎです。

今回は、後半です。前半を見ていただけるとわかりやすいかも。

zoukan.knkawaraya.net

 

前回をまとめるとこんな感じ。

・ニコニコなどで見られる「ボーカロイドの衰退」ってどういうことよ?

・2010年に投稿された有名曲

・2011~2013年の「イマドキのサウンド」の終焉。それに伴うメリットデメリット

 →この時期にドーナツホールを投稿している。「これしかない需要」?

 

今回は2014年以降のお話です。

じんさん、kemuさんが投稿しなくなってからボーカロイドはどうなっていったか。

辛辣な言い方をしてしまえば、彼らが人気になってからファンになった方々は大半がグッズ展開とともにニコニコ或いはボーカロイド界隈から離れていったと思います。

kemuさんは楽曲をまとめたCD発売後目立った動きはありませんでしたが(せいぜいラノベ発売くらいだったかな?)、じんさんはカゲロウデイズのノベライズ、漫画化、アニメ化、映画化とかなり表に出るようになっていったので、ファンはそちらへ移った、あるいは軸足をそちらに移したと言えると思います。

2014年投稿の人気があった楽曲はこんな感じでした。

…確かに、昔活躍していた人たちがリターンしてきたり(DECO*27さんなど。ちなみに某ランキングで除霊コメントが流れるゴーストルールは2016年です。)、昔から活躍していた人たちが安定して再生数を稼いでいたり(ピノキオピーさん、Honeyworksさんなど。ってか、Honeyworksさんの曲描いてる人って歌い手なのよね…。最近知った)、新進気鋭のボカロPが出てきたり(Orangestarさん、ナブナさん(余談:Orangestarさん、ナブナさんは共に2013年デビュー)など)、かなり面白いことになってきています。

でも、伝説入り(100万再生)の動画は、2012年をピークアウトとしてどんどん減少の一途を辿っています。そりゃまあ、昔に投稿されたもののほうが年数は経過していますから、仕方ないのですけれど。

 

年   曲数 当時投稿された楽曲およびP(P名は敬称略とします。)

2007 18 ←メルト、Ievan Polkka、みくみくにしてあげる♪、その他J-POPカバーなど
2008 37 ←桜の雨、サイハテ、歌に形はないけれど、恋は戦争、悪ノ娘シリーズ等
2009 49 ←終末シリーズ、ダブルラリアット、悪の娘シリーズ、wowaka、ハチ等
2010 47 ←wowaka、ハチ、DECO*27、40mP、終末シリーズ等
2011 47 ←wowaka、ハチ、Neru、カゲプロ、ピノキオピー、kemu、クワガタP等
2012 52 ←カゲプロ、kemu VOXX、ミカグラ学園組曲、幸福安全委員会シリーズ等
2013 42 ←カゲプロ、トーマ、ナブナ、kemu VOXX、日向電工等
2014 23 ←MSSP、ピノキオピー、Honeyworks、40mP、Orangestar、ナブナ等
2015 11 ←れるりり、ピノキオピー、ナブナ、レトルト、ナユタン星人、「ボーカロイド達が~するだけ」シリーズ等
2016 17 ←DECO*27、Orangestar、ナユタン星人、ピノキオピー、Neru、バルーン等
2017 3   ←kemu VOXX、ナユタン星人、バルーン

<参考文献>

dic.nicovideo.jp

dic.nicovideo.jp

 

でも、2014年から衰退したのか、って言われるとそうじゃないですよね。そもそも衰退する市場なら新作のボーカロイドやら、人々を引きつける楽曲が生まれるのか? ってはなしになりますし。

ボーカロイドの衰退とはつまり、こういうことなのではないでしょうか。

①感性についていけなくなり、「衰退」と表現するしかなくなった。

②①の人たち&2011~2013年の爆発がピークアウトしたことから、再生数およびポイント数が著しく減少したため、「衰退」と表現せざるを得なくなった。

そもそも衰退するくらいなら、ボーカロイドのCDは発売しませんよね。それにゲームだってリリースされています。案外、今の人たちはそちらに触れているだけで、ニコニコには立ち寄っていないのかもしれません。

要するに、かつてはニコニコがボーカロイドの専門店だったけれど、年を重ねるにつれて、Youtubeやゲーム、CDなどの他メディア(たとえにならって、複合デパートとでもしましょうか)が出てきたことにより、相対的にニコニコにおけるボーカロイド楽曲が盛り下がった=「衰退」となったのかと。

 

それが分かる、簡単な例。


ハチ MV「砂の惑星 feat.初音ミク」

今回、砂の惑星はニコニコとYoutubeでほぼ同時に公開されています。

ニコニコは33万再生(これでもすごいんですが…)に対して、Youtubeは100万再生に近い勢いです(記事執筆時点)。

 

ユーザー=顧客とした時、ニコニコやYoutubeなどのプラットフォームは店舗としましょう。ボカロP=製造者は、今までニコニコというプラットフォームで専売していた(もちろん、昔からずっとYoutubeに投稿している人はいます)が、Youtubeでもニコニコでも出すようにして、結果的にユーザーが使いやすいYoutubeに顧客が流れた。ただそれだけの話だと思います。(ちなみに前半で出している「アスノヨゾラ哨戒班」もYoutubeでは220万再生。「すろぉもぉしょん」は360万再生)

 

だって、Youtubeはアカウント無くても見れますからね。中高生はメールアドレスやパスワードを入力してようやっとコメント付のメディアとして見ることが出来るニコニコでは見ないということですね。まあ、最近ようやっとニンテンドーアカウントでも見られるようになって、3DS/WiiU/Switchでも見ている人たちもいますが、じゃあ、そういう彼らがわざわざコンソール/TVでボーカロイド曲を聴くのだろうか? ってなるとまた別になるのかなーって。iPadやらiPhoneなら分かりますが、その場合だと通信料がかかりますからね。(通信制限、そろそろTwitterでうるさくなってくる時期ですかね?w)

あと、ニコニコは画質が悪いというのもあるかもしれません。プレミアムに入れば何とか…ってレベルですが、となると、月540円支払う必要があります。中高生は、(倍としている人なら何とかなるかもですが)やっぱりその540円でもケチりたがるのかもしれないですね。これは持論ですけど。ソシャゲやらで無料になれてしまった世代の彼らが、画質だけで(正確にはもっとありますけど)、540円払うのか? という話になります。

対して、Youtubeはお金を支払う必要はありません。HD画質にするとネットが重たくなる場合も有り得ますが、そういう画質でなくても綺麗な方ですし、なんたってアカウントが必要無いです(2回目)。

 

長くなってきたので、巻きでいきます。

2014年以降、ニコニコにおけるボーカロイド界隈は確かに2011~2013年の勢いを失ったように感じられます。

しかしながらそれは他プラットフォームへの展開により、ユーザーの選択性の自由によってそれぞれの勢いが分散しただけに過ぎず、ニコニコだけで見ると勢いが落ち込んでしまい、結果的に「衰退」という言葉が使われるようになったのではないでしょうか。

 

 

2016年は「四天王」というコメントがよくありますよね。

これは、2016年投稿楽曲が年内で100万再生突破した楽曲が4曲(前年比400%)だったためです。

dic.nicovideo.jp

ゴーストルールは昔からネームバリューがある固定ファン+αにより伸び、チュルリラとエイリアンエイリアンはコメント弾幕が流れやすいポイントをPV内に設けたことで伸び、脱法ロックは2011~2013年の「イマドキのサウンド(※音楽。ただしこの場合は物語を含まない)」だったからこそ伸びたのかなーって思ったりします。もちろん、脱法ロックのNeruさんはもともとネームバリューがありますから、固定ファン+αによる伸びもあったかと思いますが。

 

じゃあ、冒頭に戻りますか。

砂の惑星」はボーカロイドとしての10年と、ハチさんが活動した8年を動画と楽曲で表現しているのではないのかな、って思いました。

ミク10周年という意味と、11年目以降も続いて欲しいという意味と、ハチさんが8年間で作った楽曲(20曲、ハチ名義)と共に歩いてきたという意味と。

あんまり長く書くと、3分割にせざるを得ないので今日はここまで。

もう少しだけ友達でいようぜ今回は
風が吹き曝しなお進む砂の惑星

僕はこのフレーズが好きです。この「友達」はミクともとれるし、今のボーカロイド界隈ともとれるし、ボカロ全体ともとれるんですけど、単純に友達=ミクなんだと思います。

どちらにせよ、砂の惑星は名曲ですので是非聞きましょう。

ではまたー。

 

 

 

ピースサイン

ピースサイン

 

 

 

 

 

「ニコニコにおけるボーカロイドの衰退」についてつらつらと。(前編)

(追記:表現に分かりづらいあるいは誤った解釈を含むものがありましたので修正いたしました。)

こんばんは。かんなぎです。

スプラトゥーン2、楽しいです。

でも今回はその記事ではありません。

それじゃ、ブレスオブザワイルドの記事? いやまあ、確かにクリアしましたけど。

それでもありません。

 

まずはこちらの楽曲をお聴き下さい。

ハチさんが、2013年のドーナツホール以来4年ぶりに楽曲を投稿しました。

おもえばbaloomでオリジナルアルバム「diorama」を出されたのが5年前ですか…。あのときは衝撃と喪失感がとんでもなかったですが、今ではあっさり受け入れています。ピースサインかっこいい。

今回はその楽曲について、じゃなくてタイトルにあるように、「ボーカロイドの衰退」ってよく話に聞くじゃないですか? この楽曲のコメントでも(解釈でも)結構出てくるのですけれど、あれって何なのかな、って。ただ単純に衰退しましたって妖精さんが出てくる某アニメみたいになっちゃいますので(原作はライトノベルですよ)、僕なりに考えたことについてちょっとふと思い返したので、書いてみようかなって。最近こんな記事多いな!

 

僕がボーカロイドを聞き始めたのは2010年のことでした。

ここで、2010年に投稿された有名な楽曲をピックアップしてみましょうか。

さて、その中で2010年くらいから頭角を見せてきたボカロPの二人がいたのです。(持論)

二人ともバンドとソロアーティストとしてそれぞれニコニコから離れてしまいましたが、僕はいまだに大好きです。

 

wowakaさんと、ハチさんですね。

 

ハチさんはね、「ワンダーランドと羊の歌」で知ったのですが、なんつーか音作りがとっても美しいというか、虜にさせるサウンドというか、何だろうね…。言葉に出来ないですね。いや、何が言いたいんだって話ですけど、やっぱりがっしりと心を鷲づかむ何かがあったわけですよ。それはwowakaさんにも言えることですけれど。まあそうじゃなかったらメジャーデビューなんてしないわけだし。

 

さて、2011年になると、あるボカロPが頭角を現せてきます。

8月15日の午後12時半といえば、皆さんおなじみですね。じん(自然の敵P)さんです。

さらに、るんぱっぱでおなじみのkemuさんも2011年デビュー。

今思えば、この頃のぼからんはかなり楽しかった覚えがあります。この二人、面白いくらいに口裏を合わせているかのような投稿ペースなんですよね。

どういうことなの? というと・・・2012年までは巧い具合に、1週ないし2週ずらしているためぼからんで新曲どうし出ることがなかったんですよね。まあ、狙ったわけではないでしょうが…。

二人とも、物語を持たせたBPM高めのロックテイスト(例外あり。たとえば想像フォレストやアヤノの幸福理論など)ですが、よくも悪くもこういう曲がポイントを多く撮るようになってしまったんですよね。

そんで、衰退と言ってしまうわけです。終わりの始まりともいう文字も見たような気がします。実際僕もこの二人がボカロを投稿しなくなってからすっかり見なくなってしまうわけですが…、ただ単純にそれって「好みの違い」じゃないの? ってなっちゃうんですよねー。どうしても、難しく考えてしまう。自分の好みに合わないと、それはカテゴリの衰退だと決めつけてしまう。それはまずいことなのかなーって。若い感性を持ち続けろ、とは言いませんが少しは合わせる努力をしようぜ、ってなるわけです。

思えば、「終焉の栞」が始まったのは2012年でした。カゲロウデイズを筆頭に、ボーカロイドのメディアミックスが進みます。そもそもボーカロイドを聞いているのは中高生ですから、うまく中高生を取り込めば金になると踏んだのでしょう。実際、カゲロウデイズは2016年8月現在関連書籍850万部を売り上げています。たぶんもう1冊本編出せば1000万部くらいいくんじゃないでしょうか。出るめどはたっていませんが。

現在も小説が出ている「脳漿炸裂ガール」「告白予行演習」あたりも2012年です。このあたりから、「再生数が伸びる→メディアミックスが進む」ということになってきていくのです。

当然、普通に音楽を聴いていた人たち(いわゆる、2007年からボーカロイドを聞いていた人たち)にとっては自らの「聖域」が変わっていくことに気付くはずです。

そうして、昔の動画に引きこもっていきます。

それは、いわゆる懐古というやつです。

長く続くコンテンツには、避けては通れないものですね。

 

確かに、2011年~2012年で、ボーカロイド界隈は一気に盛り上がりました。

実際、「VOCALOID伝説入り」(100万再生)は2012年投稿曲の52曲がピークです。

 

…では、そのあとはどうなったか――って?

 

2012年~2013年に、kemu VOXX/カゲプロのアルバムが発売されると、さらにコメントや再生数カウンターは加速していきます。

ニコニコ動画はコメントを楽しむメディアです。そうなるのは当然といってもいいでしょう。

しかしながら、そうなるとどうなってしまうのでしょうか?

先程の懐古と呼んだ方々は、「弾幕」「職人」が好きな方々です。(語弊あり)

弾幕と職人は僕も大好きです。あれはコメントありきのメディアであるニコニコ動画だからこそ育った文化ともいえるでしょう。

 

2013年は、2011年から育ってきたコンテンツのピークアウトともいえる時期でした。

2013年って、何があったか覚えていますか?

 

そう。2011年から中高生を引っ張り続けてきた「イマドキのサウンド(※音楽。ただしこの場合は物語を含めた音楽とする)」が終わりを迎えます。

カゲロウプロジェクトエンディングテーマ「サマータイムレコード」。

kemu VOXXとしてその後四年間の沈黙に突入する「敗北の少年」。

2013年が終わった後の、ボーカロイドには何が残ったか?

2011年から聞き続けてきた「一貫性の人たち」が消えてしまい、残ったのは昔から聞いていた人の一部と、一貫性の時代でボーカロイド自体に愛着がわいた一部の人々だけ。

 

ハチさんの「ドーナツホール」が伸びたのは、きっと、その当時聞いていた人が戻ってきた――そういう感じなのだと思います。まあ、「これしかない需要」というのもあったかもしれませんが。

 

長くなったので続きはまた次回。

それでは!

 

 

 嫌いじゃなかったよ。ただ最終話、てめーはだめだ。