【重要】今後の同人活動について

各位

 

お世話になっております。

巫夏希です。

 

今後の同人活動について、ご連絡いたします。

まだ病気が寛解する気配が見えてこないため、下記4点を、とりあえず医師の診断で寛解したと言えるまで継続とさせていただきます。

①11月23日参加予定のコミティア122は欠席します。

②2月イベントについては参加見送りで調整しています。

③②で頒布予定だった異世界英雄譚2巻は2018年夏頒布を目指して作業中です。

④現在参加希望および参加中の企画以外の企画参加は当面見送ります。

 

以上となります。よろしくお願いします。

僕とマリオとキャッピーと①

こんにちは。

マリオオデッセイが、インスタ映えする写真を撮影できるモード「スナップショットモード」を実装していますね!

ただ僕は、インスタをやっていませんので、ブログにて写真と一言を添えて紹介したいな、と思います。

 

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はじめての写真。

 

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危ないところも二人なら。

 

 

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 アッチーニャで歌うのニャ。

 

 

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海底の最奥部に居たのは、一人の探検家。

 

 

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準備万端!

 

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ひげのおっさん、海へ行く。

 

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旅の合間のひと時。

 

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オデッセイ号を彩るステッカーたち。

やっぱりマリオもきちんとしないと。

 

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いつか絶対、あの場所に行くんだ。

 

 

 

いかがでしたか。

お気に召せばこれ幸い。

 

ちなみに七時間遊んで、ムーンの数は93個。

うーん、大変だ!

 

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休職する話。

こんばんは、かんなぎです。

 

朝、私ごとですが、不穏なツイートをさせていただきましたが……御察しの通り、本日心療内科に行ってきました。

そこで、鬱病と診断されました……。

診断書にでかでかと書かれるとなんか「うわあ……」ってなりますね……。

 

先ずは一ヶ月ほど、休職することとなりました。

今後どうするかは、またゆっくりと決めていきます。

 

事務連絡のみとなりますが、宜しくお願い致します。

 

2017年10月12日

巫夏希

ゲーム買いすぎ問題。

こんばんは。かんなぎです。

今年、たくさんゲームを買っているような気がします。

 

Amazonのリンクをはっつけておくので、よかったらどうぞ。

先陣を切ったのは、3月のNintendo SwitchゼルダドラクエヒーローズI/II+いけにえと雪のセツナ

 

 

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー

 
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

 

いけにえと雪のセツナ

いけにえと雪のセツナ

 

 

四月にマリオカート

マリオカート8 デラックス

マリオカート8 デラックス

 

 五月は無くて、

六月にアームズ、

ARMS

ARMS

 

 七月はスプラトゥーン2とドラクエ11と時のオカリナ3D、

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

 

 八月はよるのないくに2

 

よるのないくに2 ~新月の花嫁~

よるのないくに2 ~新月の花嫁~

 

 九月はPS4といろんなソフトを。

 

ニーア オートマタ - PS4

ニーア オートマタ - PS4

 
オーディンスフィア レイヴスラシル - PS4

オーディンスフィア レイヴスラシル - PS4

 
ペルソナ5 - PS4

ペルソナ5 - PS4

 
ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX

ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX

 
GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4

 
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

 

 

 

(追記。このあとに、メトロイドと祝姫、それにFFIXを購入しています。なんだこれ、破産ルートでは。)

…いやあ、買いすぎでは?

 

かぞえたら19本でしたぞー! SwitchもPS43DSも魅力的なソフトが出まくりなんですぞー!

ちなみに今後買う予定のソフトを時系列順にどうぞ!

 

 

 

【PS4】ロストスフィア

【PS4】ロストスフィア

 
【Switch】ロストスフィア

【Switch】ロストスフィア

 
スーパーマリオ オデッセイ

スーパーマリオ オデッセイ

 

 みんな、ゲーム遊ぼうぜ!

それでは~。

PS4買いました。

どうもこんばんは。かんなぎです。

タイトルの通り、昨日、PS4がやってきました!!

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一緒にあるのはドラクエ11

楽しく遊んでますが、やっぱ画質綺麗ですわー。

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そのほかにはこんなゲームソフトを遊んでます。

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あと、ニーアオートマタとペルソナ5も。

ためしに人喰い大鷲のトリコは、昨晩三枠ほど生放送でやらせていただきました。なかなか面白かったんですが、自由度が自由過ぎて若干詰みそうですw

 

ハードを買うにあたって、おすすめソフトをいろいろ教えていただきました。ありがとうございます。とりあえず発売中のは全部買ってプレイしてます。三連休はゲームづくしですね。

 

 ニーアオートマタはニコ動でプレイ動画上げてまーす。パート8まで収録が終わったので、まあ、しばらくは毎日上げていければいいなと。

 

そんな感じです。ではでは。

 

 

追記

タイムシフトです。一週間見れます。

 

 

プチプリンセスにて「推理バカとメイドの事件簿」連載中!

どうも、こんばんは。かんなぎです。

本日も宣伝。

 

本日オープンしたTL小説投稿サイト「プチプリンセス」のシステムテストに参加しました!

puchi-puri.jp

ちなみに僕が書いている小説はこちら!

 

puchi-puri.jp

書き下ろしです! よろしくお願いします。一応「どっかに出そうとして放置した書きかけの小説」なのですが…、新作なのは間違いありません!

さて、この「プチプリンセス」ですが、女性向け恋愛小説専門の小説投稿サイトとなります。

本格的に「女性向け」を書くのはかなり難しかったですね。今まで自分が書いているのはなんちゃって感強かったなーってのを思い知らされました。

そんな、プチプリンセスですが今は企画を開催中ですよ。

puchi-puri.jp

「童話オマージュ」のTL小説…、かなり簡単に作れそうでは? ってか、このイラストかなり良いよね…。

それでは、また!

 

宣伝連続となって申し訳ございませんが、今後ともよろしくお願いします。

じゃあの。

コミージョ様にて「死の花が咲いた日」連載開始予定!

おはようございます。かんなぎです。

今も原稿をばしばし打ち込んでいる真っ最中なのですが、そろそろ宣伝しないと! ってなったので、宣伝します。

 

 

新プラットフォームにて、新作小説の連載が決定しました!!

 

 

今年10月にオープンする、「コミージョ」様にて、この秋連載開始です。

内容は、僕が2010年より展開している「oddシリーズ」の設定を流用し、それ以外を再構築した作品となります。とどのつまり、コンセプトは「今の実力で、oddを書くとするなら」だったのですが……気がつけば同じタイミングで異世界英雄譚を連載してしまっているので、何というか重複してしまっていますね。

イラストはリンカ様です。ほんわかで優しく、温かいイラストとなっております。

表紙の大きいサイズの画像も、こちらにぺたりと。

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コミージョ様は、WEBコミックサイトです。

ですが、今回の掲載媒体は「イラストノベル」といって、500文字くらいに1枚イラストが入るとても豪華な感じなのです。ちなみに初回は3000文字程度なので、6枚イラストが入ります。まだまだ先ですが、しばらくお待ち下さい。

連載が始まり次第、また宣伝いたします! 今後とも、よろしくお願いします!

……実はもう一つお知らせがあるんですが、そいつはまた後日! それでは!

 

 

小説感想。「イリエの情景 ~被災地さんぽめぐり~」(その1)【あまぶん戦利品消化特集】

こんにちは。かんなぎです。

今回は、こちらの作品の感想です。以前より言っていたとおり、「イリエの情景」シリーズの感想を全三回にわたりお届けします。

Webでも読めますが、まずははっきり言っておきましょう。

kakuyomu.jp

 これは商業出版じゃ絶対に出来ない作品だと思います。

でも、震災のロードムービーとしては、絶対にいろんな人に読んで欲しいお話です。気が早いですが、もしメディアミックスをするなら漫画よりもラジオドラマか実写が良いでしょう。それくらい、「二次元らしくない」作品です。

 

イリエの情景とは、簡単に言ってしまえば、「被災地+青春」の作品と言えるでしょう。

僕はかつて同じ「震災」をテーマにした作品の感想を書いたことがあります。

zoukan.knkawaraya.net

「あの日」の話は、そこで十分語りきってしまっているのですが、でもやっぱり覚えてしまっているものです。

もう、六年も経過しているのですね。

我が家は茨城にあったため、地震の被害をもろに受けました。立っていられないほどの揺れ。破壊された壺。片付けも大変でしたが、それ以上に大変だったのは、水の確保でしょうか。

電気とガスはすぐに復旧したのですが、水だけが復旧せず…。トイレを流すために近くの公園から水を汲んで、それを使う始末。(給水の電気系統はかの福島第一原発から電気を取っていたそうです。)

 

ここで少し、被害の状況の写真が少し残っていたので、ご紹介。

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立派な壺がこんな感じに割れてしまいました。

何か落ちたわけじゃありません。揺れたことで、割れてしまったんです。衝撃波、みたいなもんなんですかね? ガラスに声を当てるとある周波数で割れる、みたいな。

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きちんと整列されていたグラスもこんな目に…。慎重に戻したので、なんとか被害は無かったです。

 

f:id:natsumeecho:20110312110131j:plain人形の入っていたケースが見事に割れてしまっています。

 

まあ、被害は少なかったほうだとは思いますが、近隣の電車はレールが歪んでしまったために一ヶ月近く運転見合わせになるなど…ほんとうに酷い有様でした。今でも緊急地震速報の音は、トラウマです。この前防災訓練に参加してきたのですが、もうその音がトラウマで過敏に反応してしまうほどでした。

 

 

 

話を「イリエの情景」に戻しましょう。

帯には「被災地の、今だ。」と書かれており、まさに東北の今を描いているのだろうと思います。

残念ながら僕は東北(特に宮城・岩手)の人間では無いため、なんとも言えないのですが、この小説から伝わってくる東北の人の「あたたかさ」。作者は相当調査を重ねたに違いありません。

道中のホテルのシーンとか、お風呂のシーンとか、バスのシーンとか、いろいろ見ていて微笑ましい場面もありつつ、イリエの困惑気味な様子も気になり、どんどんページをめくる手が止まりません。

思ったのは、やはり「紙媒体で個の作品を読めてよかった」ということでしょうか。

「イリエの情景」はインターネットで読むことが出来ます。カクヨム小説家になろう、Pixivなど…ユーザーが読みやすいプラットフォームで読むことが出来ます。

それは読者に委ねられる。

でも、僕は敢えて「紙媒体で読む」ことを推したい。

第一巻はWeb版(カクヨム版)でいうところの「南三陸町編」まで(1~49話まで)収録されています。

インターネットはほんとうに手軽な文化です。その場所にいて、様々なものを受け取ることを出来る。けれど、それってやっぱりどこか無機質なんですよ。無機質なプラットフォームで、この作品を読むのは勿体ないです。

じゃあ、次はどこで手に入るんだよ~というそこのあなた。

なんと明日イベントがあるらしいですよ。

tomico.jp

twitter.com

大船渡市でイベントが開催されて、そこにはイリエタワーが出来るとか出来ないとか。

是非とも、近くにお住まいの方は3800円を片手に向かってみては如何でしょうか。

インターネットで味わうものとはひと味違う被災地の今を追体験出来ると思います。

 

まだまだ二巻・三巻分の感想を残しているので、今回はそろそろ閉めようと思うのですが…、最後に。

作者はあとがきに「フィクションにした理由は、そう描いた方がリアリティがある」と言っていました。確かにその通りだと思います。これがノンフィクションのルポ小説ならば、そこまで話題になることは無かったでしょう。でも、それを、イリエと三ツ葉の二人の「女性」の旅(つまり、フィクション)にしたことによって、とっつきにくさを取っ払ったと言えます。

そして、読んでいる内に、自分もまるで被災地を旅しているような、そんな気持ちになります。

「イリエの情景」は、本来ノンフィクションで相当と言える題材を、敢えてフィクションに描くことによって、読者を増やし、反響を与えた作品なのだと思います。

 

…あれ? あと二回残ってるのに、けっこう綺麗に〆ちゃったぞ?

 

い、いや、まだ二回残っています。

次回、第二巻の感想でお会いしましょう。ではでは。じゃあのー。

 

 

追記:イリエのポニーテールは可愛い。

小説感想。「六花〜ローカル食アンソロジー東北編〜」【あまぶん戦利品消化特集】

前回、僕は「イリエ」シリーズの感想を次の記事にすると言いましたが、案外時間がかかりそうなので別の本の感想をやろうと思った。どうも、かんなぎです。

読書の秋にはまだ早いのですが、今日はこちらの作品を。

 

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 「ローカル食アンソロジー」という名前に、かなり惹かれるものを感じます。この作品、実際にはあまぶんの委託にて購入することが出来たものです。6名の方が東北6県のそれぞれの「ローカル食」をテーマに書かれた短編が収録されています。それぞれが短いゆえに、読みやすくてあっさりと読むことが出来ました。

 

一つ一つ、簡単に感想をば。

 

 

 

 

「愛すべき一杯」(けの汁)

なんていうか、「おふくろの味」っていい言葉ですよね。僕のおふくろの味は肉じゃがって、醤油の味がアホみたいに濃いので、肉じゃがだけでご飯が何倍もいけるくらいの味付け(単純に料理が不得意なだけ)なのですが、やっぱりそれって誰が作っても再現できるものではないと思うのですよ。美味しいけど、何か違うよね?そんなことを思い返しながら、読んでいました。ああ、帰って「おふくろの味」が食べたい。

 

 

「ずっとつながる」(ひゅうず)

読んでて何となく想像はできたんですけど、「ひゅうずってなんだ??」ってなった。調べるとなんか餃子に近い見た目だけど、甘いらしい。クルミが嫌いなので、食べられるかどうか微妙なところではあるんだけど、でも食べてみたいなって思いました。ひゅうずによって未来へと受け継がれる家族の絆、というものを感じた。

 

 

 

「だまこ鍋をふたりで」(だまこ鍋)

タイトルだけ見ると、「団子の訛りか何かなのかな?」って思ったんですけど、なんとなく的中しました。

しかしまあ、作ってる風景が目に浮かびますね!

きりたんぽしか知らなかったから、だまこというのはかなり衝撃。そうか、そういうものもあるのか……!

ずっとほんわかーな感じだったけど、中盤「どうなるんだこれ……!」と読むペースが止まらず、エピローグで「あー、いいなあ。こういうのでいいんだよこういうので」ってなった僕であった。料理が繋ぐ愛情(恋)って良いですよね。

 

 

「わたしたちのかたち」(はらこ飯)

まったくどうでも良い話しなんですけど、僕はシャケとイクラが好きなんですよね。

だからはらこ飯というものを知った時は「なんだその海の宝石箱は!」って某レポーターみたいなことを考えたわけですが、未だに食べられてない辛さ。いつか本場のはらこ飯を食べに。

それはさておき、やっぱり子供ってイクラが好きなんだと思うんですよね。だってあの宝石のような輝き!あの粒々!食べた時に弾ける美味しさ!素晴らしさが三拍子揃って最早尊い以外の感情が生まれませんのよ!!

それにしても、「シャケの親子丼イコールはらこ飯」だと思ったけど、違うのかな。いや、そこらへんはまた調べます。とにかく読んでてよだれが出てくる。そんなお話でした。

 

 

「彼女の味」(芋煮)

芋煮会の芋煮って何かめっちゃくちゃ美味そうですよね。一度行ってみたいけど、なかなか機会がなくって。そんなことを思い出しました。

最初はあまり知識がなくて、芋煮って肉じゃがみたいなもんじゃないの〜って思ってたんですけど、ところがどっこいって感じでして。里芋って煮込むと美味いんだよね〜。知ってる人は当然だよ!ぐらいの知識かもしれないけど。

確かに里芋は、というよりも野菜全体が高くなってきましたよね。芋煮に限らず、色々なものを作るのが大変になります。予算的な意味でも。小さい頃はそんなこと思わなかったけれど、今は家事をするようになって身に染みています。そんな他愛もない話をしながら誰かと食事をしたくなる、そんな暖まるお話でした。

 

 

 

「いかにんじん」(いかにんじん)

皆さんはいかにんじんってご存知ですか?文字通り、いか(ゲソ)とにんじんをタレに浸してはい出来上がりの福島県に伝わる郷土料理……今回に限って言えばローカル食、なんですけれど。かんなぎさんの実家は会津の山奥にありまして、いかにんじんが出るんですよ。毎食。

最初は嫌いでしてね、独特な香りみたいな、粘りみたいな、するんですよ。にんじんもいかも好きなんですが、なんでこいつらを組み合わせるとこんなに嫌いになってしまうんだろ、って。

でも、大人になるにつれて美味しく感じてくるんですよね、不思議なことに。今は出ると手を叩いて喜びます。ご飯に乗っけて食べると美味いのよ。是非いかにんじん食べてみて。ほんと美味しいから。

物語は、「レシピの味」に悩んだ主人公が家庭の味イコール母の味を探し求めるお話。そして最後に「引き継いでいく」……。いいですよね、素晴らしいと思います。ああ、美味しいいかにんじんが食べたい。実家に帰ると、おせちと一緒にいかにんじんが出てくるんですよね。是非機会があったら食べてみてください。美味しいよ。

 

 

 

はてさて。

六作品の感想をざっと書いてみました。

書き手それぞれが描く「東北のローカル食」が合間見えて、とても素晴らしいアンソロジーでした。

主催の砂原藍さんと、執筆者の蒼狗さん、雪原歌乃さん、良崎歓さん、梅川ももさん、百画れんかんさん、素晴らしいアンソロジーをありがとうございました。

そして、この「ローカル食アンソロジー」が他地方にも広がることを祈って、筆を置きたいと思います。それでは。

「あまぶん」に行ってきました。

こんばんは、かんなぎです。

 

今日はちょっと遠出してました。

どこに向かったかというと……、

 

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尼崎です。

 

尼崎には、今日とあるイベントが行われており……それが「あまぶん」、尼崎文学だらけなのでございました。

尼崎文学だらけ、って何よ?って話ですが、僕も初参加なので何とも言えませんが、同人イベントの地方版と思ってください。場所はとっても狭いのですが、熱量は半端ない! 会場の空調が効いていないレベルでその熱気が伝わってきました。

はてさて、買ったものなんですが、こんな感じ。

 

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東北震災から面と向き合った「一千年語り継ぐ青春物語」、「イリエの情景」シリーズをメインに購入してきました。

いやー、思ったより買っちゃいましたね! 実はローカル食アンソロジーとか炎アンソロジーとか委託してるのはぼんやりと覚えていたのですが、当日それを思い出したので買った次第!

これもあとで読もう〜。

 

で。

 

それだけだとなんかせっかく兵庫に遠征した意味が薄れちゃう(いや、イリエ買えただけで充分なのですが)ので、ここで僕が撮影した写真とともに小旅行をプレイバック。

 

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あまぶん会場にある食事処にて、ソースカツ丼大盛り七百円。このボリュームでこの値段はお安い。安いわ。お腹いっぱいになった。

 

そのあと、神戸に向かい、ポートライナーへ。

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 ポートライナー、一度乗ってみたかったのよね。二年ほど前に、実物を見たことはあるんだけど、乗ったことは無かったので。

 

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そして終点の神戸空港へと向かいまして、飛行機を見てきました。あとは自分用のお土産をいくつか。

そしてUターン。だって飛行機無いし。

 

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そうしてあとは神戸の地下鉄に乗って、また難波に戻りました。

今回、行き帰りは近鉄特急を使いました。時間はかかるけど安く済むね〜。雰囲気も良いし、これは良いかもね。往復一万円しないってのが、また素晴らしい。

 

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そういうわけで帰りの近鉄特急にて食べた鮨詰め。美味かった。

 

 

そんな感じの小旅行でした〜。

余裕があったら姫路まで足を伸ばしたかったけど、時間的にうまく合わなかった。たぶん、姫路に行くなら新幹線に乗らないと不味かったかもね。

 

 

 

 

 

あ、そうそう。

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次回の記事で、この作品の通し感想をやります。よろしくお願いしまーす。

 

じゃあの。