ポケモンムーンプレイ雑記。①(ストーリー編)

こんばんは、かんなぎです。

みなさんはポケモン、プレイしてますでしょうか。

僕はダブルパックを購入して、まずはムーンをプレイしております。

進行状況は20時間プレイして、エンディングまであと少しかな?くらい。

雑記を書いていきます。

 

ネタバレ注意!

 

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またゲーム実況見始めてる。

こんばんは。かんなぎです。

最近、またゲーム実況を見始めるようになりました。

ちょっと前はけっこう見ていたんですよね。んで、自立してからプレミアムにして、気づけばチャンネル登録もしているというね…。

最近周回遅れで幕末志士が好きです。

 

www.nicovideo.jp

 

うん…面白いんだわ…。

掛け合いとか、奇声とか。

気づけばチャンネル会員になってて毎週ラジオ聞いてるし、作業中の音源が何もなかったら過去のラジオや実況動画を見るとか…。けっこう好きですね。

最近はMADにも走り出してしまった。

www.nicovideo.jp

 面白いんだわ。

うん、面白いんだわ。

作業用BGMは声なしがいい、って人もいるんだけど、僕は昔から勉強するときとか減光するときとかの作業中はすべてボーカルつきの音楽とか実況動画になるんですよね。科学的にダメとか言うけどそんなことは知らんのだ。

 

さて、サイトの更新についてですが、やっと精神的に落ち着いてきたので、更新をぼちぼち再開したいと思います。カミツキを25日から連載再開予定です。それ以外は月末締めの原稿3本がほぼ手付かずなのでなんとか終わらせてから。それが終われば年内の締め切りはすべて消え去るのでサイトに集中できるはずです。よろしくお願い致します。

明日もブログ更新予定です。内容は完結した「死の花が咲いた日」と、oddシリーズの今後について。予定は未定です。それでは。

高専カンファを見ていて、自分の経験を思い返してみた。

こんにちは。かんなぎです。

今日はちょっとしたまじめな雑談を。

 

 高専カンファレンスが母校で開催されていたので、Youtube Liveで見ていました。

(同級生も何人か出てました! お疲れ様です!)

さらに、これについて自分の意見。

 これについてもうちょっと掘り下げていこうかな、って思います。

今僕が務めている会社の社員は七割くらいが高専卒です。あとは大卒ですが、殆どが別会社からの出向や移籍なので、まあ、純粋な新入社員は殆どが高専卒ですね。

高専卒の人間は良くも悪くも変態だらけ、というのは「ある技術・カテゴリに特化した」という意味で、決して悪い意味で使っているわけではありません。悪しからず。

高専は特化した技術を学ぶことが出来ます。そして、20歳で就職出来る、と。高卒よりかは知識を持っていて、大卒より早く就職できる(倍率は年によりますが、学生1人に20社くらい。引く手数多、といった感じですね)場所――これが高専だったわけです。

はてさて、どうして自分は就職という道を選んだのか、というわけですが。

研究室の同期はそこそこいいところ(大学)行くって決めてたんですよね。まああれが研究したいあれを勉強したいという思いがあるのかもしれませんが。

僕は、その中で「何かもう研究とか勉強とかしたくないな…」って感じがふつふつとわいてきてしまいまして。

んじゃ、就職だろ、ってなったわけなんですね。高専卒ってけっこう無限の可能性がありまして。大手企業でも高専卒ってとるんですよ。人数は少ないですが。1人とか2人レベルですけど。

そんなもんで、某大手ゲーム企業に応募して企画書を送ったけど…まあ、ダメだったと。かすりもしなかったわけです。

今の会社はそれとはまったく違うわけですけれど、まあいいところなのは事実です。仕事は、もちろん、きついですが。

個人的に高専卒は無限の可能性を秘めていると思います。これは前も言いました。

・若さがある。

・知識がある。

・就職するも進学するも可能性が非常に高いし安易である。

大学に進学するのを目標にして高専に編入する人がいるくらいですから。

もちろん自分が学んだ分野を生かせるところにいけることが必要条件です。でも、工業高校に行くよりかは、高専に行ったほうが有意義な五年間を過ごせると僕は思うわけです。まあ、あくまでも人によりけりですが。

 

で。

 

高専で勉強している学生がこれを見ているとすれば、まあ、一つだけ言いたいのは、「自分の学科での教科は選り好みしない」ということでしょうか。選り好みしちゃうと知識に偏りが出てきます。はっきり言って、これは勿体ないです。社会に出ていつ使うんだよーって思いながらも是非勉強してみてください。そのときは、試験をクリアするために学んだものかもしれませんが、いつか使う時がやってくるかもしれない。或いは困ったときに助けになるかもしれません。覚えておいて、損はないと思います。

それでは。

小説感想。「最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点 その名は『ぶーぶー』」

こんばんは。かんなぎです。

今回は久しぶりの小説感想! というわけで、8か月ぶり(この前は「ただ、それだけでよかったんです。」だったかな? その作者の新作もあるし、それの感想も書きたいなー)の感想はこちら!!

 

「最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点 その名は『ぶーぶー』」です。

 

 かまちーの最新作。

うん……今更って突っ込みは無しにしようか。発売3月なのになんで今更というのは無しにしようか。

だって、26か月連続刊行してたら読めるもんも読めんわ!(横に並んでるHO一番小さな戦争、未踏召喚4~5、ぶーぶー2~3、新約禁書16巻を横目に)

てなわけで、ちまちま読んでたんですよ。ぶーぶー。

インテリビレッジが面白かったし、どう来るかなあ、って思ってたけどまさかこう来るとは思いもしませんでしたよ(2016年3月時点では)

んで、まあ。タイトルなげえな、ってことはもういいとして中身は異世界ファンタジー。それもまあ、細かな設定。どこがシンプルだよ! ってかよく連続刊行しててこんな小説書けますね?!(ほめてます)

それでいてチートである。チートで異世界ファンタジー、しかしながらかまちーらしさの残るそんな作品でした。ゲーム化まだー?

…というか、今まで書けなかった理由って、ファンサイトの方々の濃い感想が多かったので、ライトな感想を書く僕がやっていいのかなあって感じがあったんですよね。

まあ、それでもかまちーの作品は好きなので(全巻持ってますよ。もちろん)、たぶんこんな感じで書いていくかもしれないです。

 

…ところで、ベアトリーチェの体むちむちっすなあ…。

 

さて、2巻読もう(速攻)。

 

それでは~。

漫画感想。「ポケスペORAS編17~21話&3巻エピローグ(前編)」

そんなわけで半年経過しちゃいまいた!

どうも、かんなぎです。

去年10月から4月まで7か月やったはいいけど、忙しくなって止まっちゃった系シリーズです。先月単行本が出たので残りの分やるぞオラー!

というわけで15~16話は過去分を見てね☆

zoukan.knkawaraya.net

 

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「エルフガチャ」完結しました。

こんばんは、おはようございます。どっちかな? どうもかんなぎです。

表題の通り、「エルフガチャ」完結いたしました。

ncode.syosetu.com

タイトルとしてはと~~~っても長いタイトルになりますので、こういう形で省略しました。

10か月連載して、5万字。僕の長編では短いほうかな? というか、中編の扱いになるかもしれないですね。この文字数的に考えると。

はてさて、今回は「ガチャゲームのキャラクターが現実世界にやってきたら?」って感じで考えていました。連載時期は2015年の11月なので、絶望世界の最強機が終わって、「次の長期連載」を考えていた時期になります。

絶望世界~は2013年から2年以上続いたので、完結させてから「次の柱」として位置付けるべく作品をどんどん出していきました。その一つがエルフガチャでした。

僕としてはどんどん続けていけるものかと思っていましたが、やっぱり案外ネタというのは浮かんでこないものでして……、結局2016年2月に「異世界英雄譚」の連載が始まるまで、コンパイルキューブシリーズ(こちらも順次連載再開します。ゴメンネ!)とドラゴンメイド喫茶の二本立てで主に連載してきた感じがあります。

そんな感じで7月くらいまでぼつぼつと連載してきたのですが、日常生活と趣味(サークル活動で運営を務めていて、業務が増えてきた)との兼ね合いがあって、ちょっと終わらせられそうな作品を優先的に終わらせたいな、と思ったのが今月のはじめ。

そういうわけで最初に上がったのが、これと奴隷少女の勇者道という作品。後者は今の章+あと1章で終わるなあ、と考えていましたので、エルフガチャの次に終わらせやすい作品となっていました。

終わらせる、と決めてからはあっという間でしたね。どういう風にケリをつけようかと考え、もともと引き延ばす気マンマンだったシナリオを凝縮し、何とか今月末までに終わらせることができました。

お気に入り登録していただいた50人の方々には、ほんとうに感謝しております。ありがとうございました。

また次作でもお目にかかれれば幸いです。

さて、なろうの新連載ですが、今月は無い予定となっております。次回は10月、昔書いていたロボットファンタジーのリメイク作品を中旬頃からなろうでも始めていきたいな、と考えていますので、その時はまたよろしくお願いします。

それでは。

新連載をいろいろと始めたわけですが。

どうもどうも、かんなぎです。

ようやく一つ原稿も片付いたので、これで安心してトワプリHDできるね!

え、あ、あ、はい。えーと、今月締め切りの原稿ですか。あと3つくらいあります。うん。が、がんばるぞー(棒)

 

さて!

サイトにていくつか新連載を始めさせていただきました。

kawaraya.sblo.jp

・ドラゴンメイド喫茶 スペシャルエピソード

 これはいつもの物語、番外編になります。ちょっと前にやってたToday's Novelがここに移転してきた、と考えていただければ!

 

・腹ぺこ冒険者

 これは去年……一昨年かな? まあ、いろいろな事情でボツになっちゃった作品を公開しました。Episode:01相当は全て脱稿済みとなっていますので、安心してお読みいただけます。僕が忘れなければ隔日ペースで更新していきます。とりあえず、Episode:01完結までは。

 

・目を覚ましたら、サキュバスになっていた。

 こちらも、去年ムーンライト?ノクターン?で連載してた作品をそのまま持ってきました。展開詰まったのでとりあえず消してたのですが……場所が空いたのでこちらに。こちらもある程度(二日目の途中くらいまで)書きあがっているのでそこそこのペースで更新できると思います。

 

・カミツキ:リビルド

 こちらは書下ろし新作! 2012~2015年に小説家になろうで連載していた「ルームメイトが幽霊で、座敷童。」の続編です。かっこいいタイトルですけど、スタンスは変わらず。でも内容はかっこよくしていきたい。……実は少し前に言っていたのですが、その時はタイトルが違ったものになってました。「はるかなるセカイ」だったかな? なんかそんな感じのタイトルだったと思うけど。

 カミツキ:リビルドはルームメイトシリーズの最新作にて完結編。ほんとうはもう少し早く出したかったけれど、気づけば遅れに遅れて完結から1年半。ようやくお目見えすることができました。ゆるゆるとやっていきますのでよろしくお願いします。

 

 それでは、また。じゃあのー。

「異世界英雄譚」のサイト版ページについて。

どうも、かんなぎです。

 

このたび、異世界英雄譚のサイト版ページが新しくなりました。

kawaraya.sblo.jp

まあ、要はブログにしたってだけなんですけどね?

目的としては、なろうが最近落ちてしまうケースが増えてきたので、更新しやすいスタイルでサイトでも更新していきたいな……と思ったためです。

なお、更新した場合は目次ページにてお知らせいたしますので、ご確認していただければ幸いです!

 

よろしくお願いします。

 

追記:最近、ブログや小説の更新が滞っておりました。申し訳ございませんでした。体調が徐々に戻ってきておりますので、何とか今月は普通に更新できるかとおもいます。

「シン・ゴジラ」を見てきました。(ネタバレはあまりない)

こんばんは。シン・ゴジラはいいぞ。

 

……そんなテンプレネタはどうだっていいんだ! とにもかくにも、今回はこちら。

 

 

シン・ゴジラ」です。

 

www.shin-godzilla.jp

最初、企画始動時、ぶっちゃけ馬鹿にしてたんですよ。

「そんなことよりエヴァ終わらせろよ!」って。

でも予告とかその他もろもろ見てるうちに…「あれ? 面白いんじゃないか?」って思えてきたので、見てきました。

案の定、面白かったです。

ストーリーは単純でした。

だけれど、この単純さゆえに、のめりこみました。

そのストーリーが単純だったがゆえに、ゴジラの恐怖が伝わったといってもいいでしょう。

 

メインキャストも、素晴らしい人だらけ。

なんというか、特に巨災対の人々は強力な個性を持っていますね! そりゃ、ツイッターに漫画やイラストが上がるわけだ……。

 

音楽にも注目していただきたい。

というか、無音のところが要所要所に見られる。たとえば会議、たとえば衝撃のラスト。

要はそれって「五感の一つを使わないで、残りの五感で感じてほしい」という意味合いが込められていると思うのです。聴覚を使わないなら、なにで映画を楽しめばいいか。それは簡単です。目。視覚になります。もちろん会議シーンは声がありますが、音楽の有り無しじゃ感じ方が違うことでしょう。でも、あの映画の会議シーンは敢えて難しい単語を並べつくした。専門家じゃないとわかんねーよ!ってくらいに。

ゴジラっぽさもある。エヴァっぽさもある。そして、それ以外の新要素もある。

そんな映画だと思います。

 

エヴァの曲が使われてるところが要所有ります。それは複数回使われるのですが、どれもアレンジがかけられています。最初は、アレンジ無し。それが使われる回数を増すにつれアレンジされ、最後の使用場面では「確かにこのBGMだけど、違う何かを感じる」という風に感じました。

 

あと、アメノハバキリとヤシオリ作戦について。これはネタ知らんと解らないなあって思いましたが、これよくよく考えればどちらも「ヤマタノオロチ」に関連するワードなのですよね。ゴジラヤマタノオロチとして表現した、って感じなんでしょうか。まあ、確かにヤシオリというのはヤマタノオロチを酔わせるために使ったお酒のことをいいます。どちらも「行動不能にさせるための切り札」と考えれば共通しているのかも。

 

あとはなんだろう。語りたいことはいろいろとあるんだけど、最後に言いたいことと言えばこれだろうか。

シン・ゴジラ」世界の続きと「エヴァ:Q」世界の続きは共通して一つのテーマ――「復興」というテーマでまとめられると思う。

エヴァ:Qは序・破の14年後の世界で、ニア・サードインパクトによって衰退していった世界をどう復興させていこうか、というのが次のシン・エヴァで語られるのかな……と。

対してシン・ゴジラゴジラによって破壊(まあ、それ以外にもいろいろと…ゴニョゴニョ)された日本をいかに(ゴジラとともに共存・)復興していくかというのが、次のシン・ゴジラ2(があるとすれば……?)で語られるのかな、と。

 

結論から言うと、「シン・エヴァはまだか!?」という感じ。

シン・ゴジラが良かったので、エヴァ完結にもちょっと期待できますね。

 

じゃあのー。

 

シン・ゴジラ音楽集

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