僕とポケモン。〜ルビサファ編①〜

こんばんは、かんなぎです。

さっそく時期が空いてしまいましたが、続きをマイペースにやっていきたいと思いますのでどうぞよろしく。

 

今回はルビサファ……ですが、その前のお話を少しだけ。

2002年に入り、ルビサファの情報が出回り始めるのとほぼ同じくらいのタイミングで、金銀編も締めに入ります。

問題は(実際には問題でもなんでもないですが)、そこで起こりました。

サトシの相手のトレーナーが繰り出したポケモン、それは……当時名前も姿も公表されていなかった「バシャーモ」だったのです。

サトシも誰も彼も知らないポケモン。当然です。だって当時ホウエン地方に関する情報はそこまでそろっていませんでしたから。

 

それを見た僕はもうメロメロになりまして。

めちゃくちゃかっけー!と思ったわけですよ。子供ながら。ま、当時七歳か八歳くらいですけど。

以降、僕はバシャーモが嫁ポケの一匹になるわけです。ホウエン御三家が選べるタイミングでは、まず最初に選ぶのは炎。そして二回目以降は別のやつ……と言うふうにしていました。まあ、因みにですが、ルビサファの序盤で一番活躍できるのは多分アチャモです。カナズミジムまでにワカシャモに進化させといて挌闘技(けだぐりだったかな)を覚えさせとけば完璧ですね。

 

それはそれとして。

 

ルビサファといえば何を思い浮かべるでしょうか?

僕はあの自然豊かなホウエンを思い浮かべますね〜。それに当時はなんかやけにクリスタル(半透明)なカセットが流行っていたような気がします。今はカセットすら時代遅れ的な何か(カードリッジか、ディスクよね)なので、僕としてはかなり辛いところがありますが……!

 

それはそれとして。

ルビーを買った僕は、一目散にあるポケモンを選びました。

 

 

アチャモです。

 

 

 

あのまるっこい可愛らしいフォルムに惚れた人も居たのでは?

僕もその一人でした。キモリミズゴロウもいいんだけどね〜。進化系はキモリもなかなか良いですし、ラグラージも好きだよ。

けど!

けどね!

バシャーモの麗しさにはかなわんよ!

 

 

 

いや、まあ、何が言いたいのよ?って話だけど、要するにバシャーモは愛でたいというだけの話でして。なんやかんやで、この世代が一番遊んだかなあ、なんて思います。いや、今でもじっくり遊んでるんですけどね!

 

そんなこんなで次回に続く!

次回はストーリー編です。あとはコンテストもやろうかな?お楽しみに。

 

ではでは。

 

「ニコニコにおけるボーカロイドの衰退」についてつらつらと。(後編)

<追記>

いろいろとご意見をいただいております。

本記事は文字通り「つらつらと」自分が思ったことを書いているだけですので、本気の考察を思っている方からすれば肩すかしを食らうものになるかもしれません。予めご了承いただきますようお願いします。ほんとうにすいません。

<追記終わり>

 

 

どうも。おはようございます。かんなぎです。

今回は、後半です。前半を見ていただけるとわかりやすいかも。

zoukan.knkawaraya.net

 

前回をまとめるとこんな感じ。

・ニコニコなどで見られる「ボーカロイドの衰退」ってどういうことよ?

・2010年に投稿された有名曲

・2011~2013年の「イマドキのサウンド」の終焉。それに伴うメリットデメリット

 →この時期にドーナツホールを投稿している。「これしかない需要」?

 

今回は2014年以降のお話です。

じんさん、kemuさんが投稿しなくなってからボーカロイドはどうなっていったか。

辛辣な言い方をしてしまえば、彼らが人気になってからファンになった方々は大半がグッズ展開とともにニコニコ或いはボーカロイド界隈から離れていったと思います。

kemuさんは楽曲をまとめたCD発売後目立った動きはありませんでしたが(せいぜいラノベ発売くらいだったかな?)、じんさんはカゲロウデイズのノベライズ、漫画化、アニメ化、映画化とかなり表に出るようになっていったので、ファンはそちらへ移った、あるいは軸足をそちらに移したと言えると思います。

2014年投稿の人気があった楽曲はこんな感じでした。

…確かに、昔活躍していた人たちがリターンしてきたり(DECO*27さんなど。ちなみに某ランキングで除霊コメントが流れるゴーストルールは2016年です。)、昔から活躍していた人たちが安定して再生数を稼いでいたり(ピノキオピーさん、Honeyworksさんなど。ってか、Honeyworksさんの曲描いてる人って歌い手なのよね…。最近知った)、新進気鋭のボカロPが出てきたり(Orangestarさん、ナブナさん(余談:Orangestarさん、ナブナさんは共に2013年デビュー)など)、かなり面白いことになってきています。

でも、伝説入り(100万再生)の動画は、2012年をピークアウトとしてどんどん減少の一途を辿っています。そりゃまあ、昔に投稿されたもののほうが年数は経過していますから、仕方ないのですけれど。

 

年   曲数 当時投稿された楽曲およびP(P名は敬称略とします。)

2007 18 ←メルト、Ievan Polkka、みくみくにしてあげる♪、その他J-POPカバーなど
2008 37 ←桜の雨、サイハテ、歌に形はないけれど、恋は戦争、悪ノ娘シリーズ等
2009 49 ←終末シリーズ、ダブルラリアット、悪の娘シリーズ、wowaka、ハチ等
2010 47 ←wowaka、ハチ、DECO*27、40mP、終末シリーズ等
2011 47 ←wowaka、ハチ、Neru、カゲプロ、ピノキオピー、kemu、クワガタP等
2012 52 ←カゲプロ、kemu VOXX、ミカグラ学園組曲、幸福安全委員会シリーズ等
2013 42 ←カゲプロ、トーマ、ナブナ、kemu VOXX、日向電工等
2014 23 ←MSSP、ピノキオピー、Honeyworks、40mP、Orangestar、ナブナ等
2015 11 ←れるりり、ピノキオピー、ナブナ、レトルト、ナユタン星人、「ボーカロイド達が~するだけ」シリーズ等
2016 17 ←DECO*27、Orangestar、ナユタン星人、ピノキオピー、Neru、バルーン等
2017 3   ←kemu VOXX、ナユタン星人、バルーン

<参考文献>

dic.nicovideo.jp

dic.nicovideo.jp

 

でも、2014年から衰退したのか、って言われるとそうじゃないですよね。そもそも衰退する市場なら新作のボーカロイドやら、人々を引きつける楽曲が生まれるのか? ってはなしになりますし。

ボーカロイドの衰退とはつまり、こういうことなのではないでしょうか。

①感性についていけなくなり、「衰退」と表現するしかなくなった。

②①の人たち&2011~2013年の爆発がピークアウトしたことから、再生数およびポイント数が著しく減少したため、「衰退」と表現せざるを得なくなった。

そもそも衰退するくらいなら、ボーカロイドのCDは発売しませんよね。それにゲームだってリリースされています。案外、今の人たちはそちらに触れているだけで、ニコニコには立ち寄っていないのかもしれません。

要するに、かつてはニコニコがボーカロイドの専門店だったけれど、年を重ねるにつれて、Youtubeやゲーム、CDなどの他メディア(たとえにならって、複合デパートとでもしましょうか)が出てきたことにより、相対的にニコニコにおけるボーカロイド楽曲が盛り下がった=「衰退」となったのかと。

 

それが分かる、簡単な例。


ハチ MV「砂の惑星 feat.初音ミク」

今回、砂の惑星はニコニコとYoutubeでほぼ同時に公開されています。

ニコニコは33万再生(これでもすごいんですが…)に対して、Youtubeは100万再生に近い勢いです(記事執筆時点)。

 

ユーザー=顧客とした時、ニコニコやYoutubeなどのプラットフォームは店舗としましょう。ボカロP=製造者は、今までニコニコというプラットフォームで専売していた(もちろん、昔からずっとYoutubeに投稿している人はいます)が、Youtubeでもニコニコでも出すようにして、結果的にユーザーが使いやすいYoutubeに顧客が流れた。ただそれだけの話だと思います。(ちなみに前半で出している「アスノヨゾラ哨戒班」もYoutubeでは220万再生。「すろぉもぉしょん」は360万再生)

 

だって、Youtubeはアカウント無くても見れますからね。中高生はメールアドレスやパスワードを入力してようやっとコメント付のメディアとして見ることが出来るニコニコでは見ないということですね。まあ、最近ようやっとニンテンドーアカウントでも見られるようになって、3DS/WiiU/Switchでも見ている人たちもいますが、じゃあ、そういう彼らがわざわざコンソール/TVでボーカロイド曲を聴くのだろうか? ってなるとまた別になるのかなーって。iPadやらiPhoneなら分かりますが、その場合だと通信料がかかりますからね。(通信制限、そろそろTwitterでうるさくなってくる時期ですかね?w)

あと、ニコニコは画質が悪いというのもあるかもしれません。プレミアムに入れば何とか…ってレベルですが、となると、月540円支払う必要があります。中高生は、(倍としている人なら何とかなるかもですが)やっぱりその540円でもケチりたがるのかもしれないですね。これは持論ですけど。ソシャゲやらで無料になれてしまった世代の彼らが、画質だけで(正確にはもっとありますけど)、540円払うのか? という話になります。

対して、Youtubeはお金を支払う必要はありません。HD画質にするとネットが重たくなる場合も有り得ますが、そういう画質でなくても綺麗な方ですし、なんたってアカウントが必要無いです(2回目)。

 

長くなってきたので、巻きでいきます。

2014年以降、ニコニコにおけるボーカロイド界隈は確かに2011~2013年の勢いを失ったように感じられます。

しかしながらそれは他プラットフォームへの展開により、ユーザーの選択性の自由によってそれぞれの勢いが分散しただけに過ぎず、ニコニコだけで見ると勢いが落ち込んでしまい、結果的に「衰退」という言葉が使われるようになったのではないでしょうか。

 

 

2016年は「四天王」というコメントがよくありますよね。

これは、2016年投稿楽曲が年内で100万再生突破した楽曲が4曲(前年比400%)だったためです。

dic.nicovideo.jp

ゴーストルールは昔からネームバリューがある固定ファン+αにより伸び、チュルリラとエイリアンエイリアンはコメント弾幕が流れやすいポイントをPV内に設けたことで伸び、脱法ロックは2011~2013年の「イマドキのサウンド(※音楽。ただしこの場合は物語を含まない)」だったからこそ伸びたのかなーって思ったりします。もちろん、脱法ロックのNeruさんはもともとネームバリューがありますから、固定ファン+αによる伸びもあったかと思いますが。

 

じゃあ、冒頭に戻りますか。

砂の惑星」はボーカロイドとしての10年と、ハチさんが活動した8年を動画と楽曲で表現しているのではないのかな、って思いました。

ミク10周年という意味と、11年目以降も続いて欲しいという意味と、ハチさんが8年間で作った楽曲(20曲、ハチ名義)と共に歩いてきたという意味と。

あんまり長く書くと、3分割にせざるを得ないので今日はここまで。

もう少しだけ友達でいようぜ今回は
風が吹き曝しなお進む砂の惑星

僕はこのフレーズが好きです。この「友達」はミクともとれるし、今のボーカロイド界隈ともとれるし、ボカロ全体ともとれるんですけど、単純に友達=ミクなんだと思います。

どちらにせよ、砂の惑星は名曲ですので是非聞きましょう。

ではまたー。

 

 

 

ピースサイン

ピースサイン

 

 

 

 

 

「ニコニコにおけるボーカロイドの衰退」についてつらつらと。(前編)

(追記:表現に分かりづらいあるいは誤った解釈を含むものがありましたので修正いたしました。)

こんばんは。かんなぎです。

スプラトゥーン2、楽しいです。

でも今回はその記事ではありません。

それじゃ、ブレスオブザワイルドの記事? いやまあ、確かにクリアしましたけど。

それでもありません。

 

まずはこちらの楽曲をお聴き下さい。

ハチさんが、2013年のドーナツホール以来4年ぶりに楽曲を投稿しました。

おもえばbaloomでオリジナルアルバム「diorama」を出されたのが5年前ですか…。あのときは衝撃と喪失感がとんでもなかったですが、今ではあっさり受け入れています。ピースサインかっこいい。

今回はその楽曲について、じゃなくてタイトルにあるように、「ボーカロイドの衰退」ってよく話に聞くじゃないですか? この楽曲のコメントでも(解釈でも)結構出てくるのですけれど、あれって何なのかな、って。ただ単純に衰退しましたって妖精さんが出てくる某アニメみたいになっちゃいますので(原作はライトノベルですよ)、僕なりに考えたことについてちょっとふと思い返したので、書いてみようかなって。最近こんな記事多いな!

 

僕がボーカロイドを聞き始めたのは2010年のことでした。

ここで、2010年に投稿された有名な楽曲をピックアップしてみましょうか。

さて、その中で2010年くらいから頭角を見せてきたボカロPの二人がいたのです。(持論)

二人ともバンドとソロアーティストとしてそれぞれニコニコから離れてしまいましたが、僕はいまだに大好きです。

 

wowakaさんと、ハチさんですね。

 

ハチさんはね、「ワンダーランドと羊の歌」で知ったのですが、なんつーか音作りがとっても美しいというか、虜にさせるサウンドというか、何だろうね…。言葉に出来ないですね。いや、何が言いたいんだって話ですけど、やっぱりがっしりと心を鷲づかむ何かがあったわけですよ。それはwowakaさんにも言えることですけれど。まあそうじゃなかったらメジャーデビューなんてしないわけだし。

 

さて、2011年になると、あるボカロPが頭角を現せてきます。

8月15日の午後12時半といえば、皆さんおなじみですね。じん(自然の敵P)さんです。

さらに、るんぱっぱでおなじみのkemuさんも2011年デビュー。

今思えば、この頃のぼからんはかなり楽しかった覚えがあります。この二人、面白いくらいに口裏を合わせているかのような投稿ペースなんですよね。

どういうことなの? というと・・・2012年までは巧い具合に、1週ないし2週ずらしているためぼからんで新曲どうし出ることがなかったんですよね。まあ、狙ったわけではないでしょうが…。

二人とも、物語を持たせたBPM高めのロックテイスト(例外あり。たとえば想像フォレストやアヤノの幸福理論など)ですが、よくも悪くもこういう曲がポイントを多く撮るようになってしまったんですよね。

そんで、衰退と言ってしまうわけです。終わりの始まりともいう文字も見たような気がします。実際僕もこの二人がボカロを投稿しなくなってからすっかり見なくなってしまうわけですが…、ただ単純にそれって「好みの違い」じゃないの? ってなっちゃうんですよねー。どうしても、難しく考えてしまう。自分の好みに合わないと、それはカテゴリの衰退だと決めつけてしまう。それはまずいことなのかなーって。若い感性を持ち続けろ、とは言いませんが少しは合わせる努力をしようぜ、ってなるわけです。

思えば、「終焉の栞」が始まったのは2012年でした。カゲロウデイズを筆頭に、ボーカロイドのメディアミックスが進みます。そもそもボーカロイドを聞いているのは中高生ですから、うまく中高生を取り込めば金になると踏んだのでしょう。実際、カゲロウデイズは2016年8月現在関連書籍850万部を売り上げています。たぶんもう1冊本編出せば1000万部くらいいくんじゃないでしょうか。出るめどはたっていませんが。

現在も小説が出ている「脳漿炸裂ガール」「告白予行演習」あたりも2012年です。このあたりから、「再生数が伸びる→メディアミックスが進む」ということになってきていくのです。

当然、普通に音楽を聴いていた人たち(いわゆる、2007年からボーカロイドを聞いていた人たち)にとっては自らの「聖域」が変わっていくことに気付くはずです。

そうして、昔の動画に引きこもっていきます。

それは、いわゆる懐古というやつです。

長く続くコンテンツには、避けては通れないものですね。

 

確かに、2011年~2012年で、ボーカロイド界隈は一気に盛り上がりました。

実際、「VOCALOID伝説入り」(100万再生)は2012年投稿曲の52曲がピークです。

 

…では、そのあとはどうなったか――って?

 

2012年~2013年に、kemu VOXX/カゲプロのアルバムが発売されると、さらにコメントや再生数カウンターは加速していきます。

ニコニコ動画はコメントを楽しむメディアです。そうなるのは当然といってもいいでしょう。

しかしながら、そうなるとどうなってしまうのでしょうか?

先程の懐古と呼んだ方々は、「弾幕」「職人」が好きな方々です。(語弊あり)

弾幕と職人は僕も大好きです。あれはコメントありきのメディアであるニコニコ動画だからこそ育った文化ともいえるでしょう。

 

2013年は、2011年から育ってきたコンテンツのピークアウトともいえる時期でした。

2013年って、何があったか覚えていますか?

 

そう。2011年から中高生を引っ張り続けてきた「イマドキのサウンド(※音楽。ただしこの場合は物語を含めた音楽とする)」が終わりを迎えます。

カゲロウプロジェクトエンディングテーマ「サマータイムレコード」。

kemu VOXXとしてその後四年間の沈黙に突入する「敗北の少年」。

2013年が終わった後の、ボーカロイドには何が残ったか?

2011年から聞き続けてきた「一貫性の人たち」が消えてしまい、残ったのは昔から聞いていた人の一部と、一貫性の時代でボーカロイド自体に愛着がわいた一部の人々だけ。

 

ハチさんの「ドーナツホール」が伸びたのは、きっと、その当時聞いていた人が戻ってきた――そういう感じなのだと思います。まあ、「これしかない需要」というのもあったかもしれませんが。

 

長くなったので続きはまた次回。

それでは!

 

 

 嫌いじゃなかったよ。ただ最終話、てめーはだめだ。

「劇場版ポケットモンスター きみにきめた!」を見てきました。(後編・ネタバレ有)

(注;この記事は後編です。前編をはじめに見ることを推奨します。)

zoukan.knkawaraya.net

 

おはようございます。かんなぎです。

映画の感想、後半戦です。

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「劇場版ポケットモンスター きみにきめた!」を見てきました。(前編・ネタバレ有)

どうも、こんにちは。かんなぎです。

 

まさか2記事を1日に出す事になろうとは。けれど、どーしても書きたかったので書きました。鉄は熱いうちに打て、ってね。

 

ところで、みなさん最初の予告でどう感じましたか?

どう、ってのは映画の中味です。一体全体どうなっちゃうんだ……?みたいな、そんな感じです。

僕は正直、期待していませんでした。

どういうオチになるかも分からなければ、初代で旅の仲間として共にしていたタケシとカスミが出ないのですから……やはりそこが引っかかりました。

内容の「1話リメイクプラスα(新作)」は悪いとは思いません。ポケモンも新規顧客を獲得したいと画策してるのでしょうから、でしたらそういう結論になるのは自明といえるでしょう。

 

次の予告では、なんかバイバイバタフリーとかタマムシジムのようなシーンが出てきました。

だとすると初代リメイクだけど、一部は新作だよ、という展開なのか……?なんてことを考えていました。

はてさて、考えるとなかなか難しいですね。

 さて、それではここからネタバレをふんだんに含みます。

 

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僕とポケモン。〜金銀編〜

こんばんは。かんなぎです。

 

 

 

はてさて。今回は金銀編です。ナンバリングが無いのでお察しですが、今回は単発。話がうまくまとまれば、そのままルビサファ編に移りたいなって思います。まとまればの話ですが!

ほんとうは映画公開前に「せめてここまでは……!」と思ってましたが、無駄に終わりましたな。スローペースで最後まで書きますのでよろしくお願いします。映画も見たので、その記事もまたいずれ。

 

金銀はゲームボーイとカラー用ソフトとして発売されたのかな。確か。ゲームボーイカラーを持っていましたから、「あの世界が、カラーに!」というのはかなり衝撃的でしたよ。

カラーのソフトが、携帯機でできるってきっとあの当時は衝撃的ではなかったのでしょう。(現にバンダイとか、ワンダースワンで出していたような? この辺りは資料をきちんと読み込めていないのですが……)

 

金銀の舞台はジョウト地方。現実世界のモデルは東海・関西・四国の一部ですね。古風な雰囲気……正確に言えばいろいろ歴史の重みを感じられる地方、それがジョウトなのかな、と思います。

当時僕は金をプレイしていましたが、ルギアが好きでした。

確かアニメのエピソードに、ルギアの親子(当然、ゲームではそんなことありえません)エピソードがあったりして、かなり印象に残っていたんですよね。

にしても、まさかホウオウのアニメ媒体での本格活躍がそれから18年後になるとは……。

 

はてさて。

金銀といえばカントー地方へ行くことが出来る。それも大きな特徴だったかと思います。

僕はあの時痺れましたねえ。26番道路のBGMは未だにナンバーワンです。

「たったいま!きみはカントーちほうへのだいいっぽをふみだした!」

からのイントロは最高です。

 

そういえば今度その感動を味わえるバーチャルコンソールが出ますよ。

9/22だったかな? もちろん買います。買わせていただきます。

 

やっぱりねえ、あのBGMをGBプレイヤー使わずに最新のハードで聴けるってことが素晴らしいのですよ!!

 

……金銀といえば、アニメはオレンジ諸島編のエピソードを挟んでからやってましたね。オレンジ諸島もなかなか好きだったのですが。いつかゲームに逆輸入してもいいのよ?

関西弁の女の子いましたよねえ、エレブースのファン。たしかチコリータを使っていたかな? ケンジからタケシに戻ってカスミは続投、だったような感じだったかと。

ケンジも久々に銀幕に帰ってきましたし(ぶっちゃけ無いと思ってた)、かなり嬉しいですよ。古参の僕としては!

 

なんか金銀に関する話がなかったような?

クリスタルは持ってないんですよね。プレイもできてません。だからクリスタルにバトルタワーがあることも知らなかった! 通信する場合は携帯のやつ(モバイルシステムGB)を使わないといけないとかなんとか……。いやあ、時代ですねえ。いまはWi-Fiさえあれば世界中の人とポケモン交換やバトルができるんですよね。

 

まさに、「かがくのちからってすげー!」だと思います。

 

というわけで今回はお開き。

次回、ルビサファ編でお会いしましょう……!

じゃあのー。

 

 

僕とポケモン。~初代編Ⅱ~

こんばんは。かんなぎです。

前回はこちらより。

zoukan.knkawaraya.net

画像がまったくポケモンじゃないのはお察し。

 

はてさて。

ポケモン青をプレイし始めると、その奥深さにずぶずぶとはまっていきます。カントー地方、様々なポケモン、戦略…。

当時僕はポケモンがほんとうに大好きで、漫画も購入するほどでした。

代表的な2作、俗に言う「穴久保版」と「ポケスペ」ですね。

穴久保版はギャグだったのに対し、ポケスペはストーリーで勝負といった感じかと思います。なかでも、穴久保版より徐々にポケスペが好きになっていったので、どんどんそちらへのめり込んでいきます。それがどういう影響を与えるかはまた後日。

その頃って確かコミックスでは11巻が出るくらいだったかと思うんですよね。なので、当時はゲームよりポケスペが先行していました。ピカチュウ版は買っていなかったけど。

 

ポケモンといえばアニメも盛り上がっていました。

とはいうものの、僕の世代ってちょうどアニメもゲームも漫画も成熟しきったところだったんですよ。アニメは無印が終わってアドバンスジェネレーションに突入するかしないかくらいの段階で、映画は推しポケモン映画ナンバーワンに選ばれたラティ兄妹が出てきますし。

ももちのろんで見ていました。当時は火曜日夜もポケモンをやっていたんですよね。とはいえ、火曜日は情報番組だったような気がします。(確か、「週刊ポケモン放送局?」)

アニメ1話もそこで見ましたね。バイバイバタフリーとか、リザフィックバレーの話とかもそのへんでやったんじゃないかな? あ、一応言っておきますけど僕が見始めているのはいわゆる「ポケモンショック」後のお話ですよ。

当時はビデオでアニメがレンタルできたり、ガチャガチャだったか何かで出てくる玩具でアニメの1シーンを見ることが出来たり…まあ、なんというか、いい時代でしたよね。通信ケーブルを持っている友達が居たら、彼は勇者でした。

なんというか、遊びの常識を変えた作品だったかと思います。

当時はバトエンとか流行ってましたけど、大抵は家か外でゲームボーイですからね。今思えば単三電池四本ってかなり家計に負担が来ているような気がしますけどね…。

 

据え置きでもポケモンのゲームが出ていましたね。

中でも僕が遊んだのはポケモンコロシアム! 友人宅に集まってカセットを刺して遊んでおりました(64だったかな?)。

www.pokemon.co.jp

64GBパックというやつをコントローラーに刺して遊ぶんですよね。そうすると自分の育てたポケモンポケモンスタジアムで遊ばせることが出来ると…! 今思えば、とっても画期的だったと思います。当時は友人宅でバトル&バトルでしたからね。

ミニゲームでも遊びましたけど、あれは確か2だったかな? クイズとかあるんですよね。いやはや、懐かしい。

そんなポケモンコロシアムですが、小学校時代ではなく別の時代でも遊ぶことになるのですけれど…それはまた後日。

 

そんなわけでゲームボーイとともにポケットモンスター青を遊び倒した僕です。

今思えば、どうしてセレクトBBの裏技とか、ミュウのやつとか、みんな知ってたんでしょうね? 僕が遊んでるころも普通に友達が遊んでましたし。

 

そして1999年、あのゲームが発売されるわけです。

ポケットモンスター金・銀……次回はこちらからまたお話しします。

それではまた。

 

 

ポケットモンスターSPECIAL pbk-edition 赤緑青編 1 (てんとう虫コミックススペシャル)

ポケットモンスターSPECIAL pbk-edition 赤緑青編 1 (てんとう虫コミックススペシャル)

 

 

 

 

 

僕とポケモン。

こんにちは、かんなぎです。

原稿が遅れ気味なので、小説を書きたいところですが、仕事の昼休みに集中するのもどーかと思いましたので(なんか突っ込まれるのもやだし)、ブログを書くことに。

 

テーマはタイトル通り。

僕がいかにしてポケモンを知り、いかにして人生を歩んだか。

 

簡単ではありますが、もしかしたら何回かに分けるかもしれませんが、語っていきたいとおもいます。

なお、本記事はすべてフリック入力のため、誤字には気をつけているつもりですが、操作を間違えて変なことを打ってしまうこともあるやもしれませんが、ご承知おきください。

 

1996年2月27日。

ポケットモンスターが発売されたのは、今から21年前のことでした。

95年生まれの僕は、当時まだよちよち歩きもしてないようなくらいだと思うので、そのころはポケモンのぽの字も知らない状態だったわけです。

当時の僕は電車が好きでして、アルファベットや漢字は駅名標で覚えました。いまだに乗り鉄です。特に理由もなく愛知県一周(途中下車は無し)するくらいには。

 

はてさて。

話は変わって、実家に帰ったある日のことです。

実家は東京にあり、古き良き下町風景の中にありました。いまは誰も居ないので取り壊されてしまいましたが、木造の二階建てでした。

一階にはリビングがあり、二階にはそれぞれの部屋がありました。父親は三人兄弟だったため、三人それぞれの部屋があった感じですね。

父親の弟……叔父さんにあたる存在でしょうか。叔父さんはゲームが好きでした。プレステもあったしスーファミもあったと思います。

 

そんな中で、叔父さんがゲームボーイで遊んでいたソフトこそ……「ポケットモンスター 赤」でした。

当時はとっくにポケモンブーム真っ盛り(たぶん、ルビサファが出る少し前くらいですね。)だったかと記憶していますが、我が家はなかなかゲームが買えずに、置いてけぼりを食らうこともあったりなかったり。

そんな中でやはりポケモンは衝撃的だった、というわけですね。

 

親にねだってポケモンゲームボーイを買ってもらったのはそれから少ししての話だったかと思います。僕が買ったのは青ですね。ゴルバットドット絵が怖いという噂のあれです。

 

 

それが、僕のポケモン人生の始まりとなるのですが……続きはまた次回。案外、話が長くなってきそうですね。こりゃもうびっくらこいた。書きたいことは山ほどあるのにね。

それではまた。

 

追記。

 

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不夜城キャスターきた。

 

マリタイム・メモリー

こんばんは。かんなぎです。

今日はスプラトゥーンについて。

 

 

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f:id:natsumeecho:20170708185700j:image

ええ…ついにヒーローモードをクリアしました。

よく考えれば深夜だし映る心配もないし何もしゃべっていないですが、タイムシフトあるのでよかったらどうぞ。ちなみに深夜に三時間半くらいぶっ通しでやっていました。

 これがその履歴です。

あ、実は3枠目のあと延長戦でやろうと思ったのですが(ラスボスで切れて終わっています)、iPadの充電が切れてしまったので断念。

そのあと10分後にはエンディングいってるんだけどね!!

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やっとゲーム実機でシオカラ節が聞けたぜ・・・!! 

 

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そういうわけでクリアいたしました。長い旅路でございました。

でもまあ、スプラトゥーン2が出る前にクリア出来て良かったね。

 

 

さて、そのまま引き続きスプラトゥーン2前夜祭のソフトを起動しました。 

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駅前。よーく見るとテンタクルズのポスターが駅内にあったり・・・。

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そうしてハイカラスクエアへ!

残念ながら、ホタルの居るであろうマンホールには誰も居ず。ま、当然か。僕はアオリ派ですが。

 

 

はてさて!

そういえばハイカラニュース変わってますね~。当然ですけど!

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「こんちゃー!」は継続か~。

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イイダちゃんエロいよね・・・。(よこしまな目線)

 

スプラトゥーンは初報PV見て「これは絶対面白いだろうな」って思っていたのですが、WiiUとテレビがないこともあって、遊べていなかったのですよね。それが、まあ、15年の11月にボーナスでどーん!とスプラトゥーンセットとテレビを買ったわけです!(その頃の記事

学生時代の友人にも「心配してたけどスプラトゥーンやってから若干ほっとしてる」と言われるくらいログインしてました。楽しいのじゃ! スプラトゥーン楽しいのじゃあ!

 

そんなこんなで適当にツイログをあさっていると、やっぱり過去の自分のツイートは的を得ているようで的を得ていないやつですねえ。

関係ないですが。例えば・・・

 そういえば、僕は最新ハードを買うまでに、発売日からそこそこ時間がかかるんですよね。僕が覚えている限りでも、

DS:2004年11月→2007年4月(2年5ヶ月・DPと一緒に購入)

3DS:2011年2月→2012年12月(1年10ヶ月)

WiiU:2012年11月→2015年11月(3年)

Switch:2017年3月3日→3月15日(12日)

Switchだけ発売月に購入して、遊び倒しているハードになりますね。いやまあ、楽しいからね。しゃーないね。ちなみにSwitch購入以降WiiUゼルダ3DSはまったく起動していないです。Switch版ゼルダのプレイ時間はもうすぐ80時間くらいかな?

 

はてさて。

今日も雑多な記事になってしまった。

それでは、また~。

 

 

f:id:natsumeecho:20170708185842j:image

 

 

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

 

 

 

全然「いいね持ち」出来てない件について

こんにちは。かんなぎです。

先月はもうちょっとブログ更新出来るかなーと思ったら、1記事しか出来ませんでした。猛省猛省。

さて! 今回もARMS(プラスα)!

 

f:id:natsumeecho:20170705173330j:image

ミェンミェンエッロ……。

いや、というか、強いわ。「いいね持ち」でプレイもしているんですが、やっぱりSwitchといえば携帯モードなので、ついつい携帯モードでプレイしてしまいますね! ってか、携帯モードもそれなりにプレイしやすいし!

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そんなこんなでLv1のグランプリはクリアしました。

今、Lv2をクリアするよう頑張ってます。ランクマッチできるようにはなりたいなーと思いつつ…難しい!

ウデマエはドがつくほどのへたっぴです。まあ、この動画見てもらえりゃ分かるんですけど。

Part2も撮影中。

 

続いてゼルダ

6月30日、ついにDLC第一弾が配信されましたね!!

 

 

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剣の試練はまだプレイしてないですが、ミドナの冠を手に入れました!

意外と古代装備に似合うんだこれがまた……。

あとはムジュラの仮面とコログの仮面も手に入れました。場所が難しくてついつい攻略サイトを見てしまう次第…。いやー、この前の「勇者ああああ」で言ってた「ゲームは作業じゃない」がぐさりと刺さりますが。でも、まあ、時折見る程度なので! がっつり見るわけではありません。むしろ攻略本はゲームのたのしみを想起させるために見ているものですので。

 

そういえば最近FGOプレイ再開しました。なぜ一度やめたかはこちらの記事を参照

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今はアガルタの女? だっけ? がイベントで出てるんですよね。

当然終章までクリアしていませんから、ガチャしか出来ないわけですが。

んでもんでガチャしたら……上の画像の二人が出てきたわけですな。ちくしょう! 欲を言えば不夜城のキャスター欲しかった!!(不夜城のアサシンが出てるんだから甘えるな)(ちなみに二体出た)

うーん、今はまだ第二特異点の中盤なんですよね。ネロが出てきて、「ああ、これログレスのCMで見た!」ってなってます。

 

そうそう。ポケスペの1章がpbk-editionとしてコンビニブック版が出たんですよね!

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もちろん購入しました。

手違いで2冊来ました。

ま、保存用ということで。

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あとはサンムーン編1巻ももちろん購入しましたよ! 買わないわけがないw

1巻+続きが掲載されているコロコロイチバン!も購入。普段は単行本派なので、買わないのですが、今回ばかりは買っちゃいました。いろんな想像が出来ますが、どうなるのかなーって。個人的にはムーンは何となくプラチナと関連性もってそうだな、ってところですが……きっとそれは神(日下先生)のみぞ知る! なのでしょうw

 

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 そうそう。

今年のポケモン映画、めざポケの20周年記念バージョンなんですよね。というか、配信日は20年前にめざポケCDが発売された日と同日! 嬉しいですよね、こういうやつ。映画公開くらいにCD出るかなーって思いましたけど、これだとCDは出なさそうかな?

 

 

 

というわけで今回もごちゃごちゃでしたが、僕は元気です!(何が)

 

それではまた。

じゃあのー。