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高専カンファを見ていて、自分の経験を思い返してみた。

雑記

こんにちは。かんなぎです。

今日はちょっとしたまじめな雑談を。

 

 高専カンファレンスが母校で開催されていたので、Youtube Liveで見ていました。

(同級生も何人か出てました! お疲れ様です!)

さらに、これについて自分の意見。

 これについてもうちょっと掘り下げていこうかな、って思います。

今僕が務めている会社の社員は七割くらいが高専卒です。あとは大卒ですが、殆どが別会社からの出向や移籍なので、まあ、純粋な新入社員は殆どが高専卒ですね。

高専卒の人間は良くも悪くも変態だらけ、というのは「ある技術・カテゴリに特化した」という意味で、決して悪い意味で使っているわけではありません。悪しからず。

高専は特化した技術を学ぶことが出来ます。そして、20歳で就職出来る、と。高卒よりかは知識を持っていて、大卒より早く就職できる(倍率は年によりますが、学生1人に20社くらい。引く手数多、といった感じですね)場所――これが高専だったわけです。

はてさて、どうして自分は就職という道を選んだのか、というわけですが。

研究室の同期はそこそこいいところ(大学)行くって決めてたんですよね。まああれが研究したいあれを勉強したいという思いがあるのかもしれませんが。

僕は、その中で「何かもう研究とか勉強とかしたくないな…」って感じがふつふつとわいてきてしまいまして。

んじゃ、就職だろ、ってなったわけなんですね。高専卒ってけっこう無限の可能性がありまして。大手企業でも高専卒ってとるんですよ。人数は少ないですが。1人とか2人レベルですけど。

そんなもんで、某大手ゲーム企業に応募して企画書を送ったけど…まあ、ダメだったと。かすりもしなかったわけです。

今の会社はそれとはまったく違うわけですけれど、まあいいところなのは事実です。仕事は、もちろん、きついですが。

個人的に高専卒は無限の可能性を秘めていると思います。これは前も言いました。

・若さがある。

・知識がある。

・就職するも進学するも可能性が非常に高いし安易である。

大学に進学するのを目標にして高専に編入する人がいるくらいですから。

もちろん自分が学んだ分野を生かせるところにいけることが必要条件です。でも、工業高校に行くよりかは、高専に行ったほうが有意義な五年間を過ごせると僕は思うわけです。まあ、あくまでも人によりけりですが。

 

で。

 

高専で勉強している学生がこれを見ているとすれば、まあ、一つだけ言いたいのは、「自分の学科での教科は選り好みしない」ということでしょうか。選り好みしちゃうと知識に偏りが出てきます。はっきり言って、これは勿体ないです。社会に出ていつ使うんだよーって思いながらも是非勉強してみてください。そのときは、試験をクリアするために学んだものかもしれませんが、いつか使う時がやってくるかもしれない。或いは困ったときに助けになるかもしれません。覚えておいて、損はないと思います。

それでは。