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プラットフォームについて。

雑記

ブログ・サイトではご挨拶が遅れてしまいましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。かんなぎです。

 

さて、もう少し前の話なのですが、カクヨムに再登録してドラゴンメイド喫茶を連載しております。

kakuyomu.jp

連載5日でやっとこさ100PVまで持ってこれました。本当にありがとうございます。

なろう版についてはもうすぐ連載から1年半、シーズン3も後半に差し掛かり、アクセスも7万7000アクセス超えということで、本当に有難いことだらけです。

カクヨム版はコンテストに応募しているので、面白いと思った方は☆とか感想とかしていただけると嬉しいです。)

 

さて、今回はプラットフォームについて少しばかり話をしてみようかと。とはいっても、電車のプラットフォームじゃないです。創作のプラットフォームについて、ということですね。

今、僕はオリジナルについては「小説家になろう」、二次創作は「ハーメルン」、それらを合わせたのが「かわらや(サイト)」をメインに活動しております。

ここに新たに「カクヨム」が加わるわけですが…、正直僕個人的にはカクヨムに力を入れるつもりはありません。カクヨムにも投稿はしていくと思いますが、カクヨムオンリーの作品はしばらくは様子見という形にさせてください。

理由は単純明快で…「慣れない」ということが大きいです。カクヨムは正直かなり直感的に投稿できます。もしかしたら、なろうよりもシンプルかもしれません。

ですが、なろうはあまりにも単純すぎるんです。単純すぎるがゆえに、読み専も多いんです。

あとは、最初から持っている読者の差でしょうか。それがあまりにも大きすぎる。たとえば、なろうで1万人読者を持った作品の作者がカクヨムにまったくの新作を投稿すれば、1割の読者が読めば1000アクセスです。どんぶり勘定ですが。

しかし、この20分の1…500人の読者をもった作品の作者が、同じことをすれば? 1割の読者でも50アクセス。しかしながら、実際にはこんな割合は有り得ません。

ドラゴンメイド喫茶は98人のブックマーク、それに対してカクヨム版は4人。つまり、25分の1ということになります。

仮にこれが全部の作品に適用されたところで、そもそもの人気が無ければカクヨムでは勝ち残れない。

だったらカクヨムなんてやめればいいじゃない。

まさにその通り。

けれど、多くの人に読んでもらいたい。僕はその一心で小説を投稿しているのです。

それを「甘ったれるな」と言われても、僕はなろうとサイトをメインのプラットフォームだと思っていますし、現状ではカクヨムを主戦場に選択する気はありません。

 

堅苦しくなっちゃいましたが、今年ものんびりブログを更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

それでは。

 

 

追伸;横浜駅SFを買いました。ウェブ版未読なのですが、想像の斜め上を行く硬派なSFの雰囲気がして読むのが楽しみです。

 

横浜駅SF (カドカワBOOKS)

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