僕とポケモン。〜ルビサファ編①〜

こんばんは、かんなぎです。

さっそく時期が空いてしまいましたが、続きをマイペースにやっていきたいと思いますのでどうぞよろしく。

 

今回はルビサファ……ですが、その前のお話を少しだけ。

2002年に入り、ルビサファの情報が出回り始めるのとほぼ同じくらいのタイミングで、金銀編も締めに入ります。

問題は(実際には問題でもなんでもないですが)、そこで起こりました。

サトシの相手のトレーナーが繰り出したポケモン、それは……当時名前も姿も公表されていなかった「バシャーモ」だったのです。

サトシも誰も彼も知らないポケモン。当然です。だって当時ホウエン地方に関する情報はそこまでそろっていませんでしたから。

 

それを見た僕はもうメロメロになりまして。

めちゃくちゃかっけー!と思ったわけですよ。子供ながら。ま、当時七歳か八歳くらいですけど。

以降、僕はバシャーモが嫁ポケの一匹になるわけです。ホウエン御三家が選べるタイミングでは、まず最初に選ぶのは炎。そして二回目以降は別のやつ……と言うふうにしていました。まあ、因みにですが、ルビサファの序盤で一番活躍できるのは多分アチャモです。カナズミジムまでにワカシャモに進化させといて挌闘技(けだぐりだったかな)を覚えさせとけば完璧ですね。

 

それはそれとして。

 

ルビサファといえば何を思い浮かべるでしょうか?

僕はあの自然豊かなホウエンを思い浮かべますね〜。それに当時はなんかやけにクリスタル(半透明)なカセットが流行っていたような気がします。今はカセットすら時代遅れ的な何か(カードリッジか、ディスクよね)なので、僕としてはかなり辛いところがありますが……!

 

それはそれとして。

ルビーを買った僕は、一目散にあるポケモンを選びました。

 

 

アチャモです。

 

 

 

あのまるっこい可愛らしいフォルムに惚れた人も居たのでは?

僕もその一人でした。キモリミズゴロウもいいんだけどね〜。進化系はキモリもなかなか良いですし、ラグラージも好きだよ。

けど!

けどね!

バシャーモの麗しさにはかなわんよ!

 

 

 

いや、まあ、何が言いたいのよ?って話だけど、要するにバシャーモは愛でたいというだけの話でして。なんやかんやで、この世代が一番遊んだかなあ、なんて思います。いや、今でもじっくり遊んでるんですけどね!

 

そんなこんなで次回に続く!

次回はストーリー編です。あとはコンテストもやろうかな?お楽しみに。

 

ではでは。